代表取締役
大瀧正秀
確認日: 2023年7月31日
株式会社モスは、自動化・省力化装置、各種検査装置、精密位置決め機構を有するFA自動機、精密位置決め装置の設計・製作を主要業務としています。同社は、ミクロンレベルの精度が求められる精密分野から、画像処理や各種計測機器を用いた検査機、各種ロボットを活用した自動機といったファクトリーオートメーション(FA)分野まで、幅広い業界向けの装置や治具を手掛けてきた豊富な実績を有しています。お客様の仕様書通りにモノづくりをするだけでなく、生産技術目線で仕様を共に作り上げ、最新技術と斬新なアイデアで最適解を提案する「提案力」を強みとしています。見積もりから設計、製造、検査、出荷までの一貫したプロセスを自社で完結させることで、高品質な製品を提供。高精度なものからスピード重視、耐久性重視のものまで、顧客の多様な要望に応じた装置を製作可能です。物質の特性を知り尽くし、温度による膨張や振動の影響まで考慮した精密なものづくりが特徴です。また、業界に先駆けて3Dシミュレータを導入し、装置の設計段階で動作フロー、サイクルタイム、干渉確認、VR機能によるサイズ感確認を可能にしています。これにより、実際の装置製作前に顧客との情報共有を格段に進歩させ、手戻りの削減、納期の短縮、品質向上を実現。特に「3Dシミュレータを用いたバーチャルデバッグ技術(スマートデバッグ®)」は、3D CADデータと制御プログラム(PLC)を連携させ仮想空間で実機同様の動作検証を行うもので、令和7年度静岡市中小企業技術表彰を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。この技術は、生産リソースの稼働率予測や前後工程との連携確認にも活用され、費用対効果の検証や設備性能保証検討に貢献します。6軸多関節ロボット、スカラロボット、直交・単軸ロボット、パラレルリンクロボットなど、多様なロボットを用いたシステムインテグレーションも得意とし、3Dシミュレーション動画を活用したレイアウトやサイクルタイムの検証も行います。幅広い業界の製造業や研究機関を対象に、高精度な部品製造から大規模な自動化ライン構築まで、多様なニーズに応えるビジネスを展開しています。さらに、釣具(疑似餌)の開発及び卸業も手掛けています。
純利益
3,626万円
総資産
13億円
ROE_単体
10.5% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
ROA_単体
2.81% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
自己資本比率_単体
26.77% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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