代表
時田知典
確認日: 2026年4月15日
株式会社FormXは、「ディスクロージャーに、新たなギアを。」をミッションに掲げ、ディスクロージャー領域におけるSaaS事業とプロフェッショナルサービス事業を展開しています。同社の主要事業の一つであるディスクロージャープラットフォームは、クラウド開示ソフトウェア「FormX」として提供されており、法定開示・適時開示の書類作成からXBRL形式での書類提出、作成した書類のAI英訳、開示業務にまつわるタスク管理までをワンストップで実現します。このソフトウェアは、従来の開示業務の効率化に留まらず、AIを中心としたテクノロジーの力でディスクロージャー業務全体を再設計し、新たな開示体験を提供することを目指しています。特に、ディスクロージャー領域に特化させたAIチャット機能、AI英訳機能、AIドラフト機能(ベータ版)により、英文翻訳、文章作成、事例調査などの作業を大幅に効率化し、煩雑な決算・開示のタスク管理を一元化することで、担当者の業務負担を軽減し、属人化を防ぎます。対象顧客は、上場企業およびIPO準備企業における経理・IR担当者であり、開示の高度化、専門人材の不足、企業成長を阻む時間的制約といった業界課題の解決に貢献しています。 もう一つの主要事業であるプロフェッショナルサービスでは、「法定開示・適時開示」業務において、開示担当者がより価値のある業務に専念できる環境を構築し、企業価値向上を支援しています。特にIPO準備支援サービスに注力しており、IPO準備を進める企業に対して、プロジェクトマネジメント、申請書類の作成、内部管理体制の整備、ガバナンス体制の構築を包括的に支援します。同社のチームは、IPO準備のPM、サステナビリティ、会計・税務、労務、法務、セキュリティといった各分野で実績を持つ専門家で構成されており、企業ごとのニーズに合わせた最適な支援を「総合支援型」「スポット支援型」「顧問型」のプランで提供しています。決算支援、上場準備に伴う各種説明資料作成、決算早期化支援、英文開示支援、適時開示書類の作成代行なども手掛けており、豊富な知識と経験を活かして、企業がIPOを成功させ、持続的な成長を実現するためのパートナーとして尽力しています。同社は、テクノロジーと専門知識を融合させることで、ディスクロージャー領域における業務の新しいスタンダードを創り出すことを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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