代表取締役社長
長足章一
確認日: 2026年4月18日
日本ブレード株式会社は、1972年に耕うん爪の販売専門商社として創業し、その後、農業関連資材全般へと事業領域を拡大しました。1991年には輸入バッテリー販売事業を合流させ、現在では農業資材とバッテリーの二つの主要ジャンルに特化した専門商社として、日本全国を営業エリアに展開しています。同社の農業関連製品事業では、トラクター・耕うん機・管理機用爪、各種刈刃、草刈用チップソー、コンバイン用カッター刃といった農業機械に取り付ける刃物をはじめ、除草剤「サンフーロン」、収穫用資材、アルミ製品、汎用部品など、幅広い農業資材を取り扱っています。約50年にわたる実績と主要メーカーとの強固な信頼関係、広範なネットワークを背景に、豊富な製品情報と迅速な商品提供体制を確立しており、補修爪においては全国で高いシェアを誇ります。 一方、バッテリー製品事業では、自動車・建機・農機用、アイドリングストップ車用、HV車補機用、タクシー用、二輪車用、産業用、マリン用など、多岐にわたる用途に対応する輸入バッテリーを専門的に供給しています。MAXTORM、ATLASBX、NBCカルシウムプレミアムバッテリー、HEXA、ACDelco、OPTIMA、NEWMAX、3Kといった多様なブランドを取り扱い、年間40万個という日本屈指の輸入バッテリーシェアを誇ります。同社は輸入バッテリー専門商社の草分け的存在として、約30年前から日本のニーズに適応する改良を海外メーカーに働きかけ、国内での信頼を築き上げてきました。品質管理においては、輸入されたバッテリーをパレットごとにナンバリングし、日付と電圧を記録、定期的な電圧チェックと良質な補充電、出荷前の電圧調整を徹底することで、官公庁や自衛隊車両にも採用される高い品質と信頼性を維持しています。メーカーと販売店・卸業者をつなぐ商社として、消費者の視点を取り入れた製品提案をメーカーへフィードバックするビジネスモデルを強みとし、社会の「動く」を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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