代表
武藤浩司
確認日: 2026年4月15日
株式会社ironowaは、1947年に旧山口不動産として創業し、2023年に現社名へ変更した不動産事業を基盤とする企業です。同社は「ずっと、ここにいたい。気持ちのよい社会をつくり続ける。」をミッションに掲げ、「つながりを感じる場。36.9℃のカラフルな大塚。」というビジョンを実現するため、「ironowa ba project」を推進しています。このプロジェクトは、単なる不動産賃貸業に留まらず、東京都豊島区大塚エリアのまちの体温を上げることを目指す未来志向の取り組みです。 同社の主要事業は不動産賃貸・管理ですが、その枠を超え、自社ブランド「ba」を冠した賃貸マンション「ba apartment」の運営や、商業ビル、オフィスビルの開発・管理を行っています。特に「ba apartment」は、入居者の快適性を追求した設計とカーシェアリング、ルーフガーデンなどの豊富なサービスを提供し、大塚駅から徒歩2分という好立地を活かした次世代型高級賃貸マンションとして、地域住民の生活を豊かにしています。 また、同社は地域活性化を目的とした多様な事業を展開しています。JR大塚駅から徒歩1分のレストラン「eightdays dining」を運営し、朝から夜まで利用できるダイニングを提供。さらに、無人・完全個室の高性能ゴルフスタジオ「DOOR TO GOLF」や、プロダンスチームが運営する「STUDIO RAPTURES」といったエンターテイメント施設も手掛けています。これらの施設は、地域住民や訪問者に新たな体験と交流の場を提供しています。 同社の強みは、不動産オーナーとしての立場を活かし、星野リゾートの都市型ホテル「OMO5東京大塚」の誘致や、古民家10棟をリノベーションした飲食店街「東京大塚のれん街」の開発など、大規模な地域開発プロジェクトを成功させてきた実績にあります。また、創業60年を超える老舗おにぎり店「おにぎりぼんご」や、目黒の名店「鳥しき」出身の店主が手掛ける「やきとり結火」など、地域の魅力的な店舗とのパートナーシップを積極的に構築し、大塚の食文化の発展にも貢献しています。 さらに、同社は2021年に大塚北口駅前広場のネーミングライツを取得し、「ironowa hiro ba」と命名するなど、公共空間の活用を通じた地域ブランディングにも力を入れています。ウェブメディア「ironowa + media」を運営し、大塚のグルメ、アート&カルチャー、地域情報などを発信することで、地域の魅力を内外に伝え、新たな人の流れとコミュニティの形成を促進しています。これらの活動は、「iro(多様性)」と「wa(繋がり・協力)」という社名に込められた想いを体現し、大塚を「カラフルでユニークなまち」へと変革し続ける同社のビジネスモデルの中核をなしています。顧客層は、大塚に暮らす人々、働くビジネスパーソン、観光客、そして地域コミュニティに関心を持つ全ての人々です。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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