- 法人番号
- 1220001009661
- 所在地
- 石川県 金沢市 諸江町中丁171-1
- 設立
- 従業員
- 62名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.7 / 100.0
代表者
代表取締役
百成公鋭
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社アイサスは、2005年に「建設業からの新分野進出事業」として創立されたベンチャー企業です。創立時のメンバー全員が建設現場の経験者であり、その豊富な経験から「こんなシステムが欲しかった!」という現場の声を形にしたのが、自治体利用トップクラスのシェアを誇る情報共有システム『information bridge』です。同社の社名「i-sus」は、ITの「I」、愛情の「愛」、そして「支える」「励ます」「勇気づける」「元気づける」といった意味を持つ「sustain」から名付けられており、「愛情のあるITの力で、全てのステークホルダーを支え、励まし、勇気づける会社になる」という経営理念を掲げています。同社の主要事業はASPサービス事業およびインターネットを通じた通信・情報サービスに関する事業であり、特に建設CALS/EC支援事業として情報共有システム『information bridge』の開発、製作、販売、導入支援、教育訓練、保守、管理等を行っています。『information bridge』は、インターネットを介して工事に関わる書類やデータをやりとりできるシステムで、主に工事書類の提出や決裁を効率化し、受発注者の打ち合わせや現場管理に費やす時間を充実させ、生産性向上や品質確保に貢献します。具体的な機能としては、映像データから発注事務所でリアルタイムに確認できる『遠隔臨場』、ICT土工やBIM/CIMを構成する3次元データを表示する『CADビューア』、災害発生時のパトロール報告の情報共有や地域住民への情報提供を可能にする『災害情報管理機能』、そして評定採点に繋がる建設現場の情報発信・現場ホームページ作成ツール『現場シェアNet』などがあります。現場業務経験者が設計した実用的な独自機能が強みであり、高い評価を得ています。徹底したサポート力も特徴で、インストラクターが直接訪問して細かい質問にも対応する体制を整えています。2008年には国土交通省からシステムの先進性を評価され、情報共有システムとして初めてNETIS(新技術活用システム)に登録された実績を持ち、2012年にはその活用効果が評価され事後評価済み技術に認定されています。情報セキュリティにも力を入れており、ISO/IEC 27001(ISMS)およびISO/IEC 27017(ISMSクラウドセキュリティ)の認証を取得し、お客様に安心してサービスを利用してもらえる環境を提供しています。提供実績は75,000件を突破し、国土交通省、農林水産省、防衛省といった中央省庁から地方自治体、そして民間企業まで幅広い顧客層に利用されています。特に自治体での利用実績はトップクラスを誇ります。コンピュータソフトウェアの開発、製作、販売、導入支援、教育訓練、保守、管理までを一貫して提供するビジネスモデルを展開しており、お客様のニーズに応じたカスタマイズも行っています。ニュースレター『アイサスチャンネル』やVtuber『アイ』を通じた情報発信、高校生向けの出前講座など、建設業界全体の魅力向上と次世代育成にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.7億円
総資産
9.3億円
KPI
ROE_単体
24.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
18.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
76.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
62人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
