- 法人番号
- 9010801029609
- 所在地
- 神奈川県 逗子市 逗子1丁目6番27号ピアーズビル402
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 33.4 / 100.0
代表
杉田篤史
確認日: 2026年4月18日
株式会社hamo-laboは、ハーモニーを通じたコミュニケーションと社会の調和を目指す企業です。同社は主にワークショップ、イベント、研修、講演の企画・運営・開催を事業内容としています。主要事業である「ハモニケーション®︎ワークショップ」では、アカペラ音楽の特性を活かし、参加者間のコミュニケーション能力向上、チームビルディング、自己肯定感の育成を目的としたプログラムを提供しています。具体的には、簡単なアカペラハーモニー体験を通じて「相手をよく聴く」「自立する」「信頼する」といったハモるための思考を学ぶ「アカペラ体験ワークショップ」、チームや個人の歌を作詞・作曲することで自己認識を深め、一体感を醸成する「うたづくりワークショップ」、そしてオンライン会議アプリを活用し、世界中から参加可能な「#うちハモ オンラインアカペラ合唱部」を展開しています。これらのワークショップは企業研修、学校・教育機関での講義、文化的イベントなど幅広い場で実施され、三菱重工業、コクヨ、リコージャパン、東洋大学といった大手企業や教育機関での実績を持つほか、インドネシア、タイ、モンゴル、ウズベキスタン、カザフスタン、メキシコ、ブラジル、アメリカ、香港・ミクロネシアなど海外でのワークショップも多数開催し、その活動は国際的にも評価されています。さらに同社は、「ハモニケーション®︎研究」として、ハーモニーが心理や集団に与える効果について愛媛大学と共同研究を進め、その成果を社会活動に還元しています。この研究は、土木学会論文集に掲載されるなど学術的な裏付けも持ちます。「文化の共創活動」では、音楽を通じて地域社会の活性化や芸術家の支援にも注力。西日本豪雨で被災した愛媛県西予市野村町の子どもたちと共に町の歌を制作する「のむらのうたプロジェクト」は、地域復興と文化創造の象徴的な活動であり、複数の楽曲制作やコンサート開催を通じて地域に貢献しています。その他、「逗子潮風芸術祭」や「のむらの風芸術祭」といった大規模イベントの企画・運営も手掛け、音楽と芸術を通じた社会貢献を多角的に推進しています。同社の強みは、アカペラという音楽形式が持つ「調和」と「共鳴」の力を、コミュニケーション、チームビルディング、地域活性化といった社会課題解決に応用する独自のビジネスモデルにあります。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社hamo‐laboの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る