代表者
代表
馬場善久
確認日: 2019年4月23日
事業概要
学校法人創価大学は、1971年に創立者・池田大作先生によって「人間教育の最高学府たれ」「新しき大文化建設の揺籃たれ」「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ」という建学の精神のもと開学しました。同社は、学生一人ひとりの可能性を引き出し、変化する社会の諸問題に対し知恵を発揮できる「創造的人間」の育成を目的としています。その教育は、経済経営学部、法学部、文学部、教育学部、理工学部、看護学部、国際教養学部といった7学部10学科、さらに6研究科、2専門職大学院にわたる幅広い学術領域を提供しています。2026年4月には、社会課題解決に特化した経済経営学部ビジネス学科、環境問題に取り組む理工学部グリーンテクノロジー学科、ウェルビーイング社会を創出する生命理工学科の新設を予定しており、既存学科の名称変更も進めるなど、常に時代の要請に応じた教育内容の進化を図っています。 同社の強みは、国際性に富んだ教育環境にあります。世界70ヵ国・地域、272大学と学術交流協定を結び、交換留学や研究交流を積極的に推進することで、多様な価値観を持つ「世界市民」の育成に注力しています。また、文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」や「スーパーグローバル大学創成支援」に採択されるなど、その国際的な取り組みは高く評価されています。教育成果も顕著で、QS世界大学ランキングやTHEインパクトランキング、THE日本大学ランキングで上位にランクインし、東洋経済の「本当に強い大学ランキング」でも関東・首都圏で8位、総合16位を獲得しています。司法試験合格者累計454名、学外ビジネスコンテストでの優勝、世界大学チアリーディング大会での金メダル獲得など、学生たちは学術、スポーツ、社会貢献の多岐にわたる分野で目覚ましい実績を上げています。同社は、学費支援として条件を満たせば全員採用される給付型新奨学金制度を設けるなど、学生が安心して学びに集中できる環境を提供し、卒業生や企業・団体との連携を通じて、社会に貢献する人材を継続的に輩出するビジネスモデルを確立しています。SDGs推進センターやダイバーシティ・インクルージョン推進センターの設置を通じて、持続可能な社会の実現と多様性の尊重にも積極的に取り組んでいます。
