- 法人番号
- 5010001210055
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田猿楽町2丁目7番6号
- 設立
- 従業員
- 41名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 74.5 / 100.0
代表取締役
佐々木忠晴
確認日: 2022年5月31日
株式会社ドゥエピオンは、「Do EPION」という社名に込められた「次世代のサービスにより、新たな価値創造を提供する会社になる」という企業理念のもと、BPR業務受託サービス、システム開発・販売、情報提供サービス、経営コンサルタント、経営診断、社員教育業務の受託といった多岐にわたる事業を展開しています。同社の事業は、前身である株式会社Dofineで30年以上にわたり培われたコールセンター事業、研修診断事業、チーム派遣事業、BPR業務委託事業のノウハウを基盤としており、これに新たなITテクノロジーを融合させることで、従来のBPRにおける属人的な課題を打破し、革新的な業務改善ソリューションを提供しています。 主要サービスとして、業務フロー自動生成ツール「BPM+」は、システムからの質問に答えるだけで誰でも速く・簡単に・正確に業務フロー(BPMN図)を作成できる特許取得済みのツールです。このBPM+で作成されたデータをAIが分析し、対策案を提示する「Dr.AI」も提供予定です。また、コンサルティングシステム「BPL+」は、業務フローをデータ化し、課題発生原因と改善策を自動で提供する特許技術を活用しており、QCDF分析や深層要因分析を通じて、お客様の予算や目標に合わせた最適な対策立案を支援します。クラウド型QAシステム「BPUSS」は、特許取得済みの技術でQAの評価を集積し、ユーザーのスキルレベルに合わせた最適なアンサーを提供することで、新入社員のサポートやナレッジ共有を促進し、問い合わせ対応の効率化に貢献します。 さらに、同社は業務実行(BPO)とコンサルティングを組み合わせたワンストップの業務改善サービス「OneBPR」を提供し、BPMN手法を用いた現状可視化から標準化、課題抽出・分析、そして改善しながらの業務実行までを一貫して支援します。成果連動型の料金体系も導入し、人件費削減や教育工数削減、改善定着率向上といった具体的な成果を追求します。事業改善コンサルサービス「BPRescue」は、長年のアウトソーシング事業から生まれた実務型コンサルティングで、QCDFの確認、BPMNによる課題の見える化、分析・改善案の提示、そして対策実行・検証までをサポートし、DX導入後の副作用や非効率な業務プロセスの課題解決に貢献します。NTTファイナンス様、株式会社研文堂様、株式会社タイトー様などの導入事例では、問い合わせ対応の80%削減や現状の見える化による予測と実績の乖離把握、柔軟かつ迅速な提案への高い評価を得ており、同社のソリューションが企業の生産性向上と競争力強化に大きく寄与していることが示されています。
純利益
1,281万円
総資産
2.7億円
ROE_単体
18.9% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
ROA_単体
4.8% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
自己資本比率_単体
25.42% · 2022年5月
1期分(2022/05〜2022/05)
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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