- 法人番号
- 9010705001795
- 所在地
- 東京都 品川区 西大井6丁目1番31号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
一般財団法人全国瑞穂食糧検査協会は、農産物の検査に関する調査研究、技術開発普及、情報提供を通じて、農産物検査の適正かつ円滑な運営に寄与し、もって農産物の公正かつ円滑な取引とその品質の改善を助長することを目的としています。同法人の主な事業は多岐にわたり、まず農産物の検査に関する調査研究と知識・技術の普及に注力しています。具体的には、全国の農産物検査員育成研修会への講師派遣を行い、検査員の専門知識と技能向上を支援しています。また、米麦試料の品位分析を依頼分析として承り、客観的なデータ提供を通じて農産物の品質評価に貢献しています。 次に、農産物の生産、検査、加工、流通、消費およびこれらに係る施策に関する印刷物の発行事業を展開しています。これには、「農産物検査員育成研修テキスト」や「農産物検査手帳」といった法令や通達を網羅した実務書、専門情報誌「農産物検査とくほん」の季刊発行が含まれます。さらに、「国内産農産物被害粒等限界基準品見本」や「農産物検査等級格付程度見本写真集」、「大豆汚損粒混入程度見本品」など、検査現場や研修で活用される具体的な見本写真集も提供しています。外国産農産物検査に関する「着検手帖」や「被害粒限界基準品見本」も発行し、国内外の農産物検査に対応しています。 さらに、農産物の検査に係る機械器具の調査研究、開発、認証及び普及に関する事業も行い、穀粒判別器の使用方法に関する参考資料提供などを通じて、検査技術の近代化と効率化を推進しています。農産物検査員等の研修に関する事業としては、前述の講師派遣や研修テキストの提供が中心です。その他、フレコン詰め米穀の信頼性を高めるための「フレコンの封緘証」の販売や、下見試料の採取・保管に使用する「下見試料袋」の提供(現在販売停止中)も行い、農産物検査の現場を多角的にサポートしています。これらの活動を通じて、同協会は日本の食糧の安全と品質確保、そして公正な流通に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
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