- 法人番号
- 5010001161538
- 所在地
- 神奈川県 横浜市鶴見区 豊岡町26番20号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 46.3 / 100.0
代表
大橋祐二
確認日: 2026年4月24日
株式会社リピープラスは、再生プラスチック製軽量敷板「リピーボード」の販売・レンタル、および中古品の販売を主軸に、その他再生プラスチック製品の販売を手掛ける企業です。同社は、限りある資源の有効活用と持続可能な社会の実現に貢献することを使命としています。 主力製品である「リピーボード」は、国土交通省のNETIS、エコマークに認定され、防炎登録および国際規格ULの難燃性試験をクリアした高品質な再生プラスチック製敷板です。廃電線の被覆材や再生高密度ポリエチレンを主原料とし、特に株式会社オオハシが開発した「XPRシステム」で製造された可塑化架橋ポリエチレンを配合することで、CO2排出を抑制し、脱炭素社会構築に貢献するエコな製品となっています。耐荷重は標準品で80トン、超硬質の「リピーボードハード」では120トンに達し、軟弱地盤での仮設道路や作業床、イベント会場の養生、駐車場、トラック荷台の保護など、土木・建築分野を中心に幅広く活用されています。また、農業分野での生産性向上や難民キャンプでの生活状況改善にも貢献しています。 同社は「リピーボード」のレンタルサービスを提供し、必要な期間だけ利用したい顧客のニーズに応えています。さらに、使用済みとなったポリエチレン製敷板を有償で引き取り、リサイクルして再利用する「プラ敷板のリサイクル」システムを構築しており、産業廃棄物の削減と資源循環を促進するビジネスモデルを展開しています。 「リピーボード」以外にも多岐にわたる再生プラスチック製品を提供しています。例えば、軽量で設置が容易な再生プラスチック製U字溝「U字路」は、仮設住宅の雨水溝や発電所のケーブルトラフ、田んぼの用水路などに利用され、20年以上の耐候性を持ちます。また、あぜ草刈り作業を不要にする再生樹脂製の「畦畔カバー」は、農業の効率化に貢献。ゲリラ豪雨対策として公園や大型施設の駐車場下に埋設し、雨水を貯留・浸透させる「ドライキューブH」は、エコマークおよび雨水貯留浸透技術協会の認定を受けています。さらに、腐食やしなりがなく、加工性に優れた再生プラスチック製の「エコプラシリーズ」(角材、角杭、丸杭、板材)は、木材の代替品として様々な用途で利用可能です。トラックの荷台保護に最適なリバーシブルタイプの「つるピタマット」や、養生・緩衝材・歩行用として耐久性に優れた再生塩ビマット「ジャストマット」、段差解消スロープ「段差スルーR」なども取り扱っており、多様な顧客のニーズに応える製品ラインナップを揃えています。これらの製品は、建設業、土木業、農業、イベント業、物流業など、幅広い業界の顧客に利用されており、環境負荷低減と作業効率向上を両立させるソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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