- 法人番号
- 6120101002968
- 所在地
- 大阪府 堺市堺区 神南辺町1丁31番地
- 設立
- 従業員
- 180名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役
藤岡雅太
確認日: 2025年8月31日
株式会社三宝化学研究所は、1950年にナフトール染料の国産化に貢献すべく創業し、1952年に設立された化学合成品メーカーです。同社は有機合成反応技術をコアとし、半導体材料、表示機能材料、医薬品原料の3つの主要分野で事業を展開しています。最先端テクノロジーに利用される高付加価値化学材料の開発から工業化までを一貫して自社で行い、多品種少量生産を含むあらゆる顧客ニーズに柔軟かつ迅速に対応しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた染料合成技術を基盤とした幅広い合成経験、高度な不純物・メタル管理技術、電子材料分野で確立した垂直立ち上げのスピード、海外からの安価な原料調達を可能にする広範なネットワーク力、そして徹底した品質保証体制による安定供給能力にあります。これらの技術力と体制により、大手メーカーをはじめとする最先端分野の企業から高い信頼を得ています。 具体的なサービスとしては、半導体用の微細加工用フォトレジスト原料となる感光性材料やその周辺材料(NS-D、TKFシリーズ、SIN-TZ01など)、ディスプレイ分野や光学材料分野で使用されるカルコン関連材料や光硬化材料(AR-Monomer、SANBO AR-Gシリーズなど)、そして新薬開発に必要な医薬品原薬や医薬中間体(AICA-HCl、DCI、5-FUなど)の有機化合物の製造および販売を行っています。また、顧客の要望に応じた受託製造も手掛けており、ラボでの製造技術検討からパイロット設備での試験製造、工業化に適した製造プロセスの開発・提案、そして量産化技術の確立まで、工場・開発・営業が一体となってサポートするビジネスモデルを確立しています。大阪、和歌山、静岡、佐賀に工場を構え、BCPの観点からも安定した供給体制を構築し、社会の発展に貢献しています。
純利益
3.2億円
総資産
83億円
ROE_単体
6.61% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROA_単体
3.87% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
58.48% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
180人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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