大瀧ジャッキ株式会社

製造業機械・設備法人向け(建設・土木・エネルギー・環境・公共・行政)
法人番号
2010001080055
所在地
東京都 足立区 北加平町4番16号
設立
従業員
71名
決算月
6
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役

大村栄子

確認日: 2024年6月30日

事業概要

大瀧ジャッキ株式会社は、1965年の創立以来、「開発なくして進歩なし」を理念に掲げ、超高圧油圧ジャッキおよび油圧システムの設計、製造、販売、リース、そして現場での操作指導までを一貫して手掛ける専門企業です。同社は、橋梁架設、建設架設、石油プラント補修、アンダーピニング自動制御システムなど、多岐にわたる大規模建設プロジェクトにおいて、その独創的な技術と豊富なノウハウを提供しています。 同社の主要製品には、物上用、補修用、CH型、仮受け用、試験用といった各種油圧ジャッキに加え、シンクロジャッキ、駆動シンクロジャッキ、マジックスライド、拡幅装置、各種クランプ装置、エンドレスキャリー、リフティングサポートなどの油圧装置があります。これらの製品は、超高圧・コンパクト設計により、小さなボディで数百・数千トンもの重量物を安全かつ精密に移動・支持することを可能にします。特に、回転するクローラが連続的に桁を受けることでノンストップの送出しを実現するシンクロジャッキや、変断面形状の桁送出しに対応する駆動シンクロジャッキは、難易度の高い現場作業の効率化と安全性向上に大きく貢献しています。 また、同社はジャッキ管理システム、デジカジアドバンス、デジカジプラス、デジカジmini、乾電池式デジタル荷重計といった計測・制御システムも開発・提供しており、大規模現場から単体の荷重計測まで、ミリ単位での精密な荷重管理と施工全体の安全なコントロールを可能にしています。これらのシステムは、自社製作の管理ソフトにより、現場の仕様に合わせた柔軟な対応が可能です。 これまでに、レインボーブリッジや明石海峡大橋の架設工事、スタジアム・ドームの大屋根架設、シンガポール・フライヤーのような世界最大級の観覧車建設、校舎やビルの免震化工事、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの災害復興支援といった、国内外の15,000件以上の「地図に残る」大規模プロジェクトに携わってきました。国内にわずか数社という優位性を持ち、顧客の多様な要望に応じた機材提案から、現場ニーズに即した新たな機材開発プロジェクトの立ち上げまで、総合的なソリューションを提供することで、社会の安全と発展に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2024/06

純利益

6.8億円

総資産

61億円

KPI

4種類

ROE_単体

20.07% · 2024年6月

2期分2018/062024/06

ROA_単体

11.21% · 2024年6月

2期分2018/062024/06

自己資本比率_単体

55.85% · 2024年6月

2期分2018/062024/06

従業員数(被保険者)

71 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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