代表取締役社長
宮川秀樹
確認日: 2026年4月15日
豊永紙工株式会社は、紙加工のスペシャリストとして、長年の経験と高度な技術、豊富なノウハウを活かし、多岐にわたる紙製品の加工サービスを提供しています。同社の主要事業はカレンダー加工であり、特に卓上カレンダーに用いられるツインリング加工と、金具を使用しないエコタイプの壁掛けカレンダーに利用されるタンザック加工において強みを持っています。ツインリング加工では「ダブルツインリングライン自動製本機」の導入により大量生産体制を確立し、タンザック加工では業界に先駆けて自動化を展開してきました。これらのカレンダー加工は、大断、丁合、穴あけ、検品、リング、仕上げ梱包といった一貫した工程で高品質な製品を生み出しています。 カレンダー加工以外にも、同社は多様な紙加工に対応しています。具体的には、クーポンやPOPなどに使われるミシン・打ち抜き加工、伝票やメモ帳で1枚ずつはがして使用できる糊固め加工、用紙と台紙を表紙でくるむ便箋ぐるみ加工、そして伝票やノートの背に布地を巻きつけるクロス巻き加工などを手掛けています。これらの加工においても機械化を推進し、少人数での大量生産を可能にすることで、品質向上とコストダウンを両立させています。 お客様のメリットを最優先に考えることをモットーとし、先端設備の導入と先進技術の研究に積極的に取り組むことで、常に品質改善とコストダウンを実現しています。また、製本産業個人情報保護体制認定制度(SAPPS)の認定を取得し、個人情報保護を徹底。工場内には14台の監視カメラを24時間体制で設置し、防犯・事故防止、さらには作業進捗管理まで行うことで、安心・安全な製品・サービス提供に努めています。主要取引先には大日本印刷株式会社、TOPPANクロレ株式会社などが名を連ね、幅広い顧客層からの信頼を得ています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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