代表者
代表取締役
村上豊
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社大阪第一食糧は、日本の主食である「お米」の提供を核とする米穀事業を展開しています。同社は50年を超える歴史を持つ「タワラ印」ブランドのもと、「安全・安心・美味なお米」をお客様に届けることを企業理念として掲げています。主要事業は米穀の卸売、小売、および米穀加工業務であり、一般消費者から業務用顧客まで幅広いニーズに対応しています。同社の強みは、長年培われた精米技術と徹底した品質管理体制にあります。具体的には、月間とう精能力3,500トンを誇る大型の泉佐野精米工場を拠点に、原料玄米の入荷から精米、包装、出荷に至る全工程で、農産物検査法および自社基準に基づく厳格な検査を実施。最新鋭の光学式選別機や金属検出器を導入し、異物混入防止に万全を期しています。また、精米HACCP認証(日本精米工業会)やISO9001認証を取得しており、高い品質保証体制を確立しています。商品ラインナップは、人気の東北・北陸銘柄米から話題の新品種まで多岐にわたり、「タワラ印ハイゴールド」をはじめとする無洗米や普通精米、胚芽精米、玄米、もち精米などを提供。過去には無菌包装米飯や十三穀彩りごはんの素も開発しています。同社は、年間米穀販売量57,405トン(2024年度実績)、年間売上金額18,030百万円(2024年度実績)を誇り、伊藤忠グループの一員として、そのネットワークを活かしながら、変化する市場環境に柔軟かつ迅速に対応し、お客様の健康で豊かな食生活に貢献しています。お客様相談窓口を設置し、品質に関する問い合わせや炊飯・保存方法のアドバイスも提供するなど、顧客満足度向上にも注力しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7.9億円
総資産
50億円
KPI
ROE_単体
31.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
15.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
49.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
79人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
