- 法人番号
- 8010801005379
- 所在地
- 東京都 大田区 大森西5丁目29番19号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 39.9 / 100.0
代表取締役
山下裕康
確認日: 2026年4月17日
株式会社自動制御技術研究所は、昭和34年の創業以来、一貫して差動トランス式計測器の開発、設計、試作、製造、販売、および機器設置、計測、データ処理を手掛ける専門企業です。同社は、土木建築工事における山留、基礎、地盤変形、構造物の傾斜、沈下、応力、土圧、間隙水圧、温度などの多岐にわたる計測ニーズに対応する製品とサービスを提供しています。主要製品には、歪計、鉄筋計、土圧計、間隙水圧計、固定型・ローラー型傾斜計、センターホールロードセル、変位計、水盛沈下計、層別沈下計、白金抵抗式温度計といった各種センサー(変換器)があります。これらを補完する測定器として、携帯型差動トランス測定器「デジペットD-412A」、多点自動計測用データ集録装置「JASS-412C」、スキャニングユニット「SCU-16S」、SCUアダプター、ノイズカッター、差動トランス切替箱、ダイナミックアンプ「M-4D-12」などをラインナップしています。さらに、自動ローラー型傾斜計システム「ARK-120B」やフロート式水位計システムといった統合的なシステム製品も提供し、計測からデータ処理までを一貫してサポートするビジネスモデルを展開しています。 同社の最大の強みは、独自の製造技術とノウハウに裏打ちされた、他社の追随を許さない耐環境性能を持つ差動トランス式計測器です。湿度、温度、電気的外乱、振動・衝撃といった厳しい現場環境下でも長期にわたり安定した高精度な計測を実現し、絶縁低下の影響を受けにくい堅牢な構造が特徴です。これにより、日本テレビ放送網社屋、東京競馬場、六本木六丁目地区再開発、LNG地下タンク建設工事、高速道路、駅前再開発など、数々の大規模建設プロジェクトやインフラ整備において、その技術と製品が採用されてきました。国土交通省関東地方整備局からの”近接構造物等変状計測業務”受託実績も有し、ISO9001:2015年度版の認証も取得しており、品質と技術の向上に日々努めています。同社は、これらの特色ある製品とサービスを通じて、社会に安心と満足を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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