代表
秋元英希
確認日: 2026年4月15日
秋元産機株式会社は、薬品、食品、化粧品業界向けに自動充填機の開発、設計、製造販売を手掛ける専門メーカーです。1968年の創業以来、充填機の部品加工から始まり、1991年に充填機メーカーとして独立。お客様の「困った」や「煩わしい」といった課題に真摯に向き合い、生産現場の効率化と品質向上に貢献する製品を提供しています。同社の主要製品には、特許取得済みの「カットノズル」があります。これは、蜂蜜やローションなどの粘性液体の充填時に発生する糸引きや液だれ、飛散を抑制し、シール不良を大幅に削減することで、生産能力の向上と製造現場の清潔維持に貢献するオーダーメイドノズルです。このカットノズルは「葛飾ブランド」に認定され、「発明大賞 東京都知事賞」も受賞しており、2025年秋からは海外9か国での現地購入も可能となるなど、国内外で高い評価を得ています。 その他にも、ヒートシール方式と超音波シール方式に対応する「チューブ充填シール装置」や、ペン型チョコレートの充填・シールに特化した「チョコレート充填装置」を提供。特に超音波充填シール装置は、アルミ積層チューブにも対応し、シール後のトリミングも可能です。また、液跳ねや泡立ちを抑え、液面を均一に揃える「液面規制式液体充填機」は、ボディソープやベビーソープ、ガラス瓶製品の充填に強みを発揮します。堅いクリーム製品をエア巻き込みなく容器の隅々まで充填する「クリーム回転充填機」、ヒートシールで発生する「耳」をR状にする特許技術「Gシール」、卓上型の「ハンド式ポリチューブシーラー」、充填済みチューブの自動シールを行う「チューブシール装置」、容器内部の塵を静電除去エアーで吸引する「容器クリーナー装置」、高粘度製品や小口径容器向けの「プランジャー式高出力充填機」、ホッパーからノズルまで加温可能な「溶融充填機」など、多岐にわたる充填・包装関連装置を提供しています。同社は、単に機械を販売するだけでなく、包装ラインプロジェクトのアドバイザリーや既存自動機の改良改造も手掛け、お客様の製造ルーティーンを「簡単」な作業へと変革し、より創造的な業務へのシフトを支援するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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