- 法人番号
- 2010001242092
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷6丁目25番14号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 42.7 / 100.0
代表取締役
田端そら
確認日: 2026年4月1日
株式会社SCIENは、「知の生産性を引き上げ、日本を強くする」というミッションのもと、開発実装デザイン、最先端の科学技術、そして現場知を融合させることで、組織の「知」が成果に変わる速度と確度を高めることを目指しています。同社は、既存のデータや業務をAI活用に適した「SCIENCE-ready」な状態に再設計し、意思決定の質と速さを向上させるインテリジェンス基盤を構築しています。主要事業として、オーダーメイドAI・システム受託開発、AI活用型新規事業開発支援、そしてナレッジデータベースシステム「EnCite」を提供しています。 オーダーメイドAI・システム受託開発では、製造業における作業同定AI、資材業界の異常検知ソリューション、印刷業界の表記揺れ補正AI、ITベンダーの開発蓄積データ利活用など、多岐にわたる業界の具体的な課題に対し、動画・画面・図面・ログといった非構造データを起点としたAI・ソフトウェアを開発・実装しています。PoC(概念実証)で終わらせることなく、運用・改善、そしてROI(投資収益率)の可視化まで一貫して伴走する点が強みです。特に、少量のアノテーションで高精度な異常検知モデルや、LLM(大規模言語モデル)を用いた表記揺れ補正AIなど、最先端技術を実用化しています。 また、同社はAI活用型新規事業開発支援を通じて、クライアント企業のドメイン知識と自社の技術力を掛け合わせ、MVP(実用最小限の製品)開発から事業モデル設計、投資判断に耐えるKPI/ROI設計までを支援し、新たな価値創造をサポートしています。ナレッジデータベースシステム「EnCite」は、組織に散在する知識をAIで整理・接続し、意味を理解したセマンティック検索により必要な情報を瞬時に引き出すことで、属人化を解消し、組織の共有資産化を促進します。 最近では、株式会社チャレンジドパーソンと共同で、障害者就労支援現場向けのAIアバター対話システム「Buddy Talk」を開発し、対人不安を持つ就労者の離職予兆を早期に検知するサービスを開始しました。これは、AI技術を社会課題解決に応用する同社の姿勢を示すものです。さらに、株式会社4COLORSとの共同開発で、課題入力からROIを可視化するDXソリューション提案AI技術の特許を取得するなど、革新的な技術開発にも注力しています。東京大学松尾研究室発スタートアップとしての認定や、松尾豊教授の技術顧問就任は、同社の高い技術力と研究開発体制の強固さを裏付けています。NVIDIA Inception ProgramやAWS Activateのパートナー企業であることも、最先端技術へのアクセスと安定したサービス提供能力を示しています。これらの取り組みを通じて、同社は日本の産業全体のDX推進と知の生産性向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
12期分(2025/06〜2026/05)
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