- 法人番号
- 5011701016477
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田小川町1丁目8番3号小川町北ビル7F
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 85.6 / 100.0
代表取締役
田村建士
確認日: 2023年11月30日
レイ・フロンティア株式会社は、「人間の無意識を見える化する」ことをミッションに掲げ、人工知能(AI)と位置情報技術を組み合わせた独自のデータ分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営を主要事業としています。同社は、独自に収集した100万人以上の行動データと、その知見に基づき開発された高精度な行動推定エンジン(SDK)を強みとし、スマートシティ、モビリティ、観光、ヘルスケアなど多岐にわたる領域で新たな価値を創出しています。 主要サービスである「SilentLog Analytics」は、スマートフォンアプリ「SilentLog」を通じて匿名で取得される細かな位置情報を、独自のAIアルゴリズムで解析し、移動手段や行動目的を推定することで、詳細なユーザープロファイルを作成します。この技術は、既存のGPSデータの可視化や行動分析支援にも活用され、企業や自治体のマーケティング戦略、サービス改善、新規事業開発を支援します。また、「SilentLog SDK」を既存アプリに組み込むことで、低消費バッテリーで高密度な位置情報を取得し、プッシュ通知や可視化ツールを提供します。 新サービス「行動変容レポート by SilentLog」では、パーソナライズされた通知やプロモーション施策が生活者の行動に与える影響を定量的に可視化し、効果検証を可能にします。JRグループとの協業実績では、クーポン配信後の駅ナカ施設への来訪頻度や時間帯の変化を分析し、施策の有効性を示しました。さらに、生成AI「ユーザープロ」を活用した「ペルソナ行動研究所」を運営し、消費者の深層心理や行動パターンを解析。特許取得済みの「生成AI × 位置情報データで実現する『次世代の地図コンテンツ』」を通じて、最適な情報をリアルタイムに提供するソリューションも展開しています。 同社のビジネスモデルは、自社保有データの統計結果・AI分析推測結果の提供、行動データ収集SDKと分析基盤・定期レポートの提供、既存GPSデータの可視化・行動分析支援、自社アプリ活用による行動分析・実証実験支援(OEM含む)、行動データを活用した新規サービス・事業開発を含みます。金融機関、公共交通機関、小売店、地方自治体、研究開発機関、飲料メーカーなど幅広い顧客層に対し、企画開発からシステム運用保守まで一貫した伴走支援を提供し、顧客の課題解決と事業成長に貢献しています。宇都宮市の健康ポイントアプリ、三陸鉄道の運行管理アプリ、サントリー「特茶 健康チャンスNAVI」への導入、KDDIテクノロジーとの協業など、豊富な導入実績を誇ります。
純利益
-1.1億円
総資産
1.4億円
ROA_単体
-79.59% · 2023年11月
3期分(2019/04〜2023/11)
自己資本比率_単体
3.61% · 2023年11月
3期分(2019/04〜2023/11)
ROE_単体
-2,206.79% · 2023年11月
3期分(2019/04〜2023/11)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
23期分(2023/12〜2026/05)
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