- 法人番号
- 3011101048552
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿1丁目17番11号
- 設立
- 従業員
- 515名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表取締役社長
阿久根浩
確認日: 2025年3月31日
中日本ハイウェイ・パトロール東京株式会社は、NEXCO中日本グループの一員として、日本の重要インフラである高速道路の安全と快適な利用環境を24時間365日体制で支える交通管理のプロフェッショナル集団です。同社の主要事業は、「交通管理業務」「道路管制業務」「法令違反車両取締等業務」の三本柱で構成されています。交通管理業務では、東名、新東名、中央道など11路線、約888kmにわたる広大な管理エリアにおいて、14の基地から交通管理隊がパトロールカーで毎日約2.0万kmを巡回し、落下物の排除、事故発生時の交通規制、二次事故防止、故障車対応、お客さまへのサポートなどを実施しています。年間約750万kmに及ぶ巡回を通じて、高速道路上のあらゆる異常事態に迅速かつ的確に対応し、お客さまの安全を最前線で守っています。道路管制業務は、高速道路の「司令塔」として機能し、川崎と八王子に設置された管制基地から、非常電話、道路緊急ダイヤル「#9910」、CCTV(道路モニター)、車両検知器、気象観測装置など多岐にわたる情報源からリアルタイムの道路・交通状況を収集・集約しています。これらの情報を分析し、各種情報板、ハイウェイラジオ、Webサイト、アプリを通じてお客さまに迅速かつ正確な情報提供を行うとともに、交通管理隊への緊急出動指令や警察・消防などの関係機関との緊密な連携・調整を行い、問題解決に向けた対応を指揮しています。法令違反車両取締等業務(車限隊)では、「高速道路の番人」として、重量超過などの車両制限令違反車両の取締り・指導を徹底しています。これは、高速道路構造物の長期耐久性維持と重大事故防止に直結する重要な業務であり、インターチェンジ入口などでの厳重なチェックに加え、ポータブル車重計を活用した機動的な取締りも行っています。悪質な違反者に対しては警察への告発や大口・多頻度割引停止措置を講じることで、道路の健全性と利用者の安全を確保しています。同社は、社員の安全運転技能研修や高速道路安全訓練会、警察・消防との合同訓練など、徹底した教育・訓練を通じて「交通管理のプロ」としての確かな技術を培い、高い専門性を維持しています。また、お客さまの声をサービス向上に活かすため、アンケート「SSR(スマイル&セーフティ・リサーチ)」を年間約1,000件以上実施し、社員一人ひとりの日々の気づきを業務改善に反映する提案制度では年間約2,000件もの提案が寄せられるなど、顧客満足度向上と業務品質改善に継続的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、高速道路を利用するすべての人々の安全と安心を追求し、社会に貢献しています。さらに、路上作業安全講習会の開催や、優れた携帯性と収納性、高視認性を誇る「新機能矢印板 フォールディング シリーズ」の開発・販売も手掛けるなど、多角的に高速道路の安全・安心を支える事業を展開しています。
純利益
2,000万円
総資産
8.6億円
ROE_単体
5.21% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
44.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
515人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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