豊通物流株式会社

物流・運輸倉庫・物流センター法人向け(製造業・卸売・商社)
法人番号
8180001031746
所在地
愛知県 名古屋市中村区 名駅4丁目9番8号
設立
従業員
758名
決算月
3
企業スコア
68.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

泙野仁志

確認日: 2025年3月31日

事業概要

豊通物流株式会社は、豊田通商グループの総合物流企業として、国際複合一貫輸送事業、倉庫業、こん包業、貨物運送事業、通関業、貿易関係事務手続の受託・代行、物流に関するコンサルタント事業、電気通信事業を主要な事業として展開しています。同社は、豊田通商グループの充実した国内外ネットワークと、日本全国350社以上のパートナー企業との連携を強みとし、多種多様な貨物に対応する最適な物流ソリューションを提供しています。 国際複合一貫輸送では、出荷から納入まで複数の輸送手段を組み合わせ、各工程のリードタイムを考慮したブッキングから現地輸送まで一気通貫で対応します。輸送ルートが確立されていない地域へのプロジェクト輸送や機械設備輸送においても、専門知識と経験豊富なチームが現地調査を行い、安全・安心・高品質な輸送プランを提供。関税・消費税の免税やEPA税率の適用など、貿易に関するトータルアドバイスも行い、デジタルプラットフォームを活用した書類管理や動静管理の効率化も推進しています。 国内物流サービスでは、トラック輸送に加え、鉄道や船舶を活用したモーダルシフトによる環境配慮型輸送を推進し、CO2排出量削減にも貢献。トヨタグループで培ったカイゼンやトヨタ生産方式のノウハウを活かし、前後工程や作業者・環境への負荷も考慮した全体最適な物流コンサルティングを提供しています。 ロジスティクスセンター機能サービスでは、「ジャスト・イン・タイム」納入や「かんばん」対応、順建て納入といった自動車部品物流で培ったノウハウをベースに、無駄を排除したリーンなオペレーションを提供。保管品の検査、検品、部品組付け、洗浄などの流通加工に加え、危険品や電子部品、半導体などの特殊商材の保管にも対応し、特に電子部品向けには温湿度管理を徹底した最新鋭の自動倉庫を運用しています。自社IT専門チームによる物流システム開発や顧客システム連携も強みです。 貿易関連業務サービスでは、輸出入関連業務代行、通関業務の代理・代行、保税機能を提供。AEO認定通関業者として高品質な通関業務を遂行し、OCRやRPAを活用した自動化により、スピーディーかつミスのないサービスを実現しています。調達代行から配送、需給管理、品質管理までサプライチェーン上の幅広い業務をワンストップでサポートし、顧客の業務負担軽減とコスト削減に貢献しています。 物流関連商品販売では、鉄製物流容器やクロス・シートなどの物流関連商品を販売。顧客の製品特性や輸送効率、現地でのオペレーションを考慮したオーダーメイドの容器設計・製造も手掛け、物流の高品質化とコストダウンを支援しています。 同社は、長年培った物流ノウハウと、変化する社会環境(デジタル変革、カーボンニュートラル、人手不足など)に対応するべく、自動化やデジタル技術の活用、BCP体制の強化にも積極的に取り組んでおり、持続可能なサプライチェーンの実現と社会貢献を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
国際複合一貫輸送プロジェクト輸送機械設備輸送国内輸配送輸送コンサルティングロジスティクスセンター機能流通加工特殊商材保管輸出入関連業務代行通関業務代行保税機能物流関連商品販売需給管理トヨタ生産方式カイゼンモーダルシフト自動倉庫温湿度モニタリングシステム帯電防止対策BCPデジタルプラットフォームOCRRPAEDI連携ロボティクスAIマテリアルハンドリング総合物流国際物流国内物流倉庫貿易豊田通商グループ自動車部品メーカー電子部品メーカー半導体商社製造業開発途上国日本全国世界各地新興国

決算ハイライト

2025/03

純利益

15億円

総資産

191億円

KPI

4種類

ROE_単体

10.8% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

7.95% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

73.56% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

758 · 2026年4月

19期分2024/102026/04

企業データ

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