代表者
代表取締役
吉田照喜
確認日: 2024年2月29日
事業概要
ポストアンドポスト株式会社は、「ポスポス」のブランド名でこども用品リユース事業を展開しています。同社は、福岡県内に3つの大型リユースショップと、アウトレット品を扱う「ポスポスマルシェ200」を1店舗運営し、さらにオンラインショップも展開しています。主な事業内容は、ベビー・子ども服、ベビーカーやチャイルドシートなどの大型ベビー用品、おもちゃ、絵本、くつ、服飾雑貨といった幅広いこども用品の買取と販売です。 買取サービスでは、個人のお客様向けに、一点一点丁寧に査定する「お預かり買取」と、予約不要で手軽に利用できる「スピード買取コース」を提供しています。特にベビー用品30品目については予約なしで店頭査定が可能です。法人のお客様向けには、ブランドメーカーやセレクトショップ、同業者などの過剰在庫品、展示品、B級品の処分に対応しており、スピーディーな支払い、適正価格での買取、そしてブランド価値を損なわない直営店舗での販売を強みとしています。 販売においては、福岡最大級の185坪という広々とした店舗空間に、新生児から小学校入学前までの6年間をサポートする約20,000点もの豊富な品揃えを誇ります。オンラインショップでは、まず石丸店の商品から販売を開始し、順次取り扱い商品を拡大しています。同社の強みは、専任ケアスタッフによる徹底したクリーニングとメンテナンス、ベビーコンシェルジュによる専門的な購入サポート、そしておむつ交換台や貸出ベビーカーを完備するなど、子育て中のママ視点に立った店舗づくりです。これにより、「わが子にも安心して使える真心品質」を追求し、新品の約1/3の価格で高品質なリユース品を提供しています。 「ポスポスマルシェ200」では、ポスポスの販売基準には満たないものの、普段着や保育園着として十分活用できるお洋服や、パーツ不足でも楽しめるおもちゃなどを200円均一(一部除く)で提供し、リユースをより身近なものにしています。おもちゃの量り売りも人気を集めています。同社は、こども用品のリユースを通じて「モノを大切にする暮らし」を提案し、ゴミの削減やCO2排出量削減といった地球温暖化対策にも貢献するソーシャルビジネスモデルを推進しています。子育て世代のニーズに応えながら、持続可能な社会の実現を目指し、リユースが子育ての「あたりまえ」となる未来を創造しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
100万円
総資産
6,500万円
KPI
ROA_単体
1.54% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
自己資本比率_単体
-55.38% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
ROE_単体
—% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
従業員数(被保険者)
21人 · 2024年11月
9期分(2024/03〜2024/11)
