代表
近藤利弘
確認日: 2026年4月20日
有限会社近藤金庫店は、1913年(大正2年)に創業し、明治時代に貸金業を営んでいた「近藤商店」を前身とする長い歴史を持つ企業です。当初は金庫の製造販売を手がけ、自社ブランド「高崎寶金庫」を地域に展開していました。昭和30年代には、オフィス家具が木製からスチール製へと移行する時代の変化を捉え、スチール家具メーカー最大手であるイトーキの群馬総代理店に選ばれたことを機に、事業の軸足を金庫からスチール家具の販売へと大きく転換しました。現在では、単なる製品販売に留まらず、OAフロア工事や複合機、さらには介護施設用の機械浴槽など、時代のニーズに応じた幅広い商品やサービスを提供する総合的なオフィス環境ソリューション企業へと発展しています。 同社の主要事業は、オフィス家具、木製家具、倉庫ラック類、複合機、文房具、各種消耗品、事務用機器、金庫、監視カメラなどのセキュリティ商品の販売です。これに加え、パーテーション工事、ブラインド・ロールスクリーン・カーテンなどの内装工事、サイン(看板)工事、OAフロア工事といった各種工事も手がけており、ビル管理業務も提供しています。お客様の働き方や社会情勢の変化に対応し、企業が抱える課題を深く理解した上で、最適なオフィス環境を提案することを強みとしています。 顧客層は多岐にわたり、高崎・前橋を中心に群馬県内の公共施設、教育施設、金融機関、医療福祉施設、一般事業所など、幅広い分野で豊富な納入実績を誇ります。具体的には、群馬県庁やGメッセ群馬などの公共機関、大学や高校などの教育機関、クリニックや病院、介護施設といった医療福祉施設、さらには情報通信業、小売業、製造業、建設業、サービス業など様々な業種のオフィスに対して、家具納入や間仕切工事、内装工事などを実施しています。主要取扱メーカーとしてイトーキ、オカムラ、プラス、コクヨなど大手ブランドを多数擁しており、高品質な製品と専門的な施工・提案力で、お客様の快適で生産性の高いオフィス環境づくりを支援しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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