AGBIOTECH株式会社

農林水産農業・畜産法人向け個人向け
法人番号
7010401137747
所在地
東京都 港区 芝浦1丁目14番5号芝浦TYビル8階
設立
従業員
18名
決算月
3
企業スコア
83.4 / 100.0

代表者

代表取締役

中西隆允

確認日: 2025年3月31日

事業概要

AGBIOTECH株式会社は、「環境保全型農業」を軸に、食料問題や環境問題といった社会課題の解決に貢献する多角的な事業を展開しています。主要事業の一つである「Private Bio Farm(PBF)」は、環境負荷の少ない農業を実践する全国の生産者とユーザーを直接繋ぐプラットフォームです。同社は、顔の見える農家との契約を通じて「自分の農園」を持つ体験を提供し、農薬や化学肥料に頼らず自然の力を活かして育てられた旬の農産物を定期的に届けるほか、現地での収穫体験や生産者との交流機会を提供しています。これは、家庭の食卓に安心と彩りをもたらすだけでなく、企業のSDGs活動の実践の場としても活用されており、消費を通じて農地を豊かにし環境を守る「美味しい循環」を創出しています。オンライン販売事業では、環境保全型農業から生まれた素材の価値を最大化する商品を展開しており、その象徴が栽培期間中農薬・肥料不使用で育てられ、農林水産省の「農産物の環境負荷低減の取組「見える化」」で三つ星評価を得た環境保全型玄米パックごはん「穂稀 -Homare-」です。これにより、食べることで未来の環境を守るサステナブルな食の選択肢を提案しています。さらに、研究開発事業では、気候変動や食料不足などの社会課題に対応するため、農地が持つ生物機能(微生物多様性)を向上させ、生産性維持と自然生態系保全を両立させる環境保全型農業の研究を推進しています。脱炭素社会の実現に向けたカーボン・オフセット事業では、温室効果ガス削減に貢献する商材の開発と炭素クレジットの創出を行い、商品開発事業ではPBF、カーボンオフセット商材、サステナブルフード「穂稀」など、脱炭素社会の課題解決に寄与する商品やサービスの開発に注力しています。同社は、これらの事業を通じて、持続可能な食料システムと環境保全に貢献することを目指しています。

提供サービス

1件
PBF(Private Bio Farm)

法人向けの契約農家制度サービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Private Bio Farm (PBF)オンライン販売環境保全型玄米パックごはん「穂稀 -Homare-」研究開発カーボン・オフセット事業流通プラットフォーム事業契約農家制度サービス収穫体験商品開発環境保全型農業微生物多様性農産物の環境負荷低減の「見える化」炭素クレジット農業食品環境サステナビリティプラットフォームビジネス一般消費者企業農家生産者日本全国

決算ハイライト

2025/03

純利益

2.9億円

総資産

4.7億円

KPI

4種類

ROE_単体

251.8% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

ROA_単体

62.23% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

自己資本比率_単体

24.71% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

24期分2024/052026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからAGBIOTECH株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて