- 法人番号
- 2010005002096
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 118名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.2 / 100.0
代表者
代表理事
神農佳人
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人全国農業協同組合中央会(JA全中)は、日本の農業協同組合(JA)が結集した組織であり、協同組合原則に基づき運営されています。同法人の目的は、組合員の願いである農業振興と豊かな地域社会の構築を実現するため、JAグループ全体の代表機能、総合調整機能、経営相談機能を誠実に果たすことです。主な活動として、農政部門ではJAグループのナショナルセンターとして、現場の要望を政策企画・提案としてまとめ、その具体化・実現のために活動しています。グローバル化が進む中で、外国との通商交渉におけるJAグループの意思反映に向けた国内外への働きかけや情報収集を行い、国際協同組合同盟(ICA)等を通じて海外の農業団体・協同組合との互恵関係を構築しています。また、開発途上国の農業協同組合運動の発展にも貢献しており、IDACA(アジア農業協同組合開発研修所)を通じた研修を提供しています。 広報部門では、全国のJA・連合会を代表し、食料・農業・JAに関する情報を「月刊JA」や「国際農業・食料レター」などの多様な媒体で発信し、消費者・国民の理解促進を図っています。「みんなのよい食プロジェクト」をはじめ、「JAインスタコンテスト」、「米は力だキャンペーン」、「バケツ稲づくり」といった広報活動やイベントを展開し、食と農への関心を高めています。JA経営支援部門では、JA都道府県中央会と連携し、営農経済、くらしの活動、人材開発(JA役職員の育成)の分野でJAの取り組みを支援しています。法令、会計、税務、人事労務に関する情報提供や改善支援を通じてJAの経営健全性を確保し、農業協同組合監査士資格試験の実施も行っています。情報システム部門では、JAの業務管理システムの提供や情報セキュリティ対策強化に取り組んでいます。総合企画部門は、JA全国大会などを通じてJAグループ全体の戦略立案・総合調整を行い、グループの総合性発揮や自己改革を支援しています。さらに、JAビルカンファレンスとして貸会議室事業を運営し、ビジネス活動をサポートしています。これらの多岐にわたる事業を通じて、JA全中は日本の農業と地域社会の持続可能な発展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
0円
総資産
303億円
KPI
従業員数(被保険者)
118人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
ROE_単体
—% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)

