- 法人番号
- 2011005010832
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目19番19号ワコー宮益坂ビル5階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 37.8 / 100.0
代表者
代表理事
村田くみ
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワークは、ひきこもり状態や不登校、生きづらさを抱える当事者とその家族が、年齢や障害の有無、性別に関係なく、誰もが生きていていいと思える未来、居場所、つながりを感じられる共生社会の実現を目指し、社会的孤立から社会的包摂への転換をミッションとしています。同法人は、社会課題を多角的に考えるメディアの創出、誰もが排除されず立場を超えて対話できる場づくり、当事者が活躍できる機会の創出、そして当事者視点に基づく支援施策に関する提言を主な活動目的としています。 具体的な事業内容としては、まず「ひきこもり、生きづらさ、人権、孤立、社会課題」をテーマとした季刊誌「SHIP!」を年4回発行し、社会に問題提起と情報提供を行っています。これまでに「いじめ後遺症と大人のひきこもり」「学校問題とひきこもり」「生きづらさ」などを特集し、当事者の声や専門家の知見を広く伝えています。次に、「共生社会」を考える対話交流の場を創出し、イベントやファシリテーター講座を通じて、多様な背景を持つ人々が互いに耳を傾け、学び合う機会を提供しています。特に「SHIP!SPACE」と称する学びと実践の場では、ひきこもり支援ハンドブック講座として、就労支援、きょうだいとの連携、居場所づくり、家族支援、親亡き後サポートなど多岐にわたるテーマで実践的な学びを提供し、会員限定のライター・編集講座も開催しています。 さらに、ひきこもり施策への提言や各支援事業に関するアドバイザリー事業を展開し、当事者視点を取り入れた政策形成に貢献しています。また、ひきこもりに関する研修・講師派遣事業を通じて、支援者や関係機関への啓発活動も積極的に行っています。これらの活動は、当事者やその家族だけでなく、社会課題に関心のあるすべての人々を対象としており、立場や世代を超えた「対話」を重視することで、先入観や偏見を外し、相互理解を深めることを特徴としています。 同法人の活動は、NHKニュースでの創刊記念対話交流会の放映や、共同通信配信記事の地方紙掲載、朝日新聞での代表理事の紹介など、複数のメディアで取り上げられ、その社会的な影響力と実績を示しています。会員制度も設けられており、SHIP!ニュース会員、定期購読会員、ネットワーク会員を通じて、季刊誌の購読、各種講座への参加、会員限定の交流会など、多様な形で活動への参加を促し、共生社会の実現に向けたネットワークを広げています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
3期分(2026/02〜2026/04)
企業データ
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