- 法人番号
- 7010001086659
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋人形町1丁目2番5号
- 設立
- 従業員
- 94名
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表取締役社長
髙橋尚史
確認日: 2026年4月17日
株式会社ジャパンペットコミュニケーションズは、「安心で幸せなペットライフを実現する」ことを使命とし、人とペットの相利共生を目指して多角的なペット関連サービスを展開しています。同社の主要事業は、動物病院の経営、ペットショップの経営、アクア事業、ペットフード・用品のブランド事業、EC事業、そしてパルダリウム事業です。 まず、動物病院事業では、企業病院としての安心と信頼の動物医療を提供するため、「ペット家族動物病院グループ」を関東圏を中心に全国展開しています。獣医師と動物看護師が長期的に働き続けられる環境を整備し、知識や技術の共有を通じて地域密着型の質の高い診療を提供しています。 次に、ペットショップ事業では、生涯にわたり獣医師がサポートする独自の仕組みを確立し、獣医師と販売スタッフが連携してペットオーナーの安心とペットの健康を守っています。トリミングサロンも併設し、トリミング前の健診など、総合的なケアを提供しています。 アクア事業では、世界中から仕入れた3,000種類以上の熱帯魚や国内産の高品質な金魚・メダカを、それぞれの生態特性を把握した上でトリートメントし、最高の状態で小売店に提供しています。アクア業界唯一のビジネスモデルを構築し、生体管理のスペシャリストが品質を保証しています。 ブランド事業では、臨床獣医師の声を商品開発に活かしたペットフードブランド「Vet’s Labo」を展開しています。関連会社TFBファクトリーズ株式会社と共同開発し、安心・安全な国内工場で製造されたフードやサプリメントを全国のペットオーナーに提供。特に、株式会社ヤクルト本社との資本業務提携により、「プラニマル乳酸菌」や「ガラクトオリゴ糖」を活用した犬猫用サプリメント「MediSuppli」シリーズやベースフード「V-Base」などを開発・販売し、ペットの健康維持・向上に貢献しています。D2C専売商品「猫用MediSuppli⁺(メディサプリプラス)」も展開し、嗜好性と継続性を両立したサプリメントを提供しています。 EC事業は、動物病院、ペットショップ、アクア事業、ペットフード開発部門など、複数の専門分野における経験と消費者の生の声に基づいた多面的なマーケティングが強みです。これにより、幅広いペット関連商品をオンラインで提供しています。 さらに、パルダリウム事業では、「G・LABOプロジェクト」として室内やボトルの中で熱帯雨林をリアルに再現し、癒しと安らぎのある空間を提案するNew Green Worldを創造しています。 同社は、これらの多角的な事業を有機的に連携させることで、ペットオーナーが「ペットを飼って本当に良かった」「ペットと暮らせて本当に幸せだ」と笑顔で言えるような、快適で安心なペットライフのトータルサポートを目指し、ペット業界の新たなスタンダードを確立するパイオニアとなることを目指しています。
従業員数(被保険者)
94人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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