マルスギ株式会社
33.7愛知県碧南市に所在する、従業員(被保険者)0名の企業。
- 所在地
- 〒447-0055 愛知県 碧南市 浜尾町1丁目62番地
- 法人番号
- 7180301015532
愛知県碧南市に所在する、従業員(被保険者)0名の企業。
マルスギ株式会社は特許6件・実用新案2件・意匠2件・商標2件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
6件
登録 2
実用新案
2件
登録 2
意匠
2件
登録 2
商標
2件
登録 2
カワラちゃん
非金属建築材料 · 登録2004
尺貫モジュール瓦として採用できる平板瓦を利用した隅棟葺設工法登録2010・請求項4項
従来のモジュール瓦は、利き幅及び/又は利き脚の調整を利用し、屋根の桁方向及び/又は流れ方向の地割を調整可能とした構成であり、この屋根の桁方向及び/又は流れ方向における地割を意図した葺設工法の平板瓦としては有益である。しかし、この葺設工法用の平板瓦は、特定の構成を採用する必要があることから、平板瓦の構成が限定される。 【構成】尺貫モジュール瓦として採用できるアンダーラップ及び/又はオーバーラップを備えた平板瓦で、この平板瓦は利き脚が4寸〜5寸に調整できる全長が355mmで、利き幅が5.5寸に調整できる全幅が320mm構成であり、またこの平板瓦には、前記アンダーラップの頭端に略50mmの長さの係止薄肉部を、その尻側の上面に係止突部を備えた構成とし、このモジュール構造の平板瓦隅棟葺設工法である。 【選択図】図1
傾斜係止突起部付き耐震、耐風雨瓦登録2004・請求項2項
従来の構造は、頭側の頭係合突起を、差込受部 の差込係合受部に係合し、棧覆部の頭係合突起を、差込 受部の頭係合覆部に係合した構成である。瓦の構造、金 型の構造の複雑化を招来すること、コストの上昇がある。 また二重係合の構造であるので、葺き上げが複雑とな る。時間と経験を要すること、又は葺き替え時に問題を 残す課題がある。 【構成】本発明は、瓦本体にアンタ゛ーラッフ゜を、アンタ゛ーラッフ゜の 頭側寄りの側端部にアンタ゛ーラッフ゜頭側係止部を、瓦本体の 他端側にオーハ゛ーラッフ゜を、瓦本体の尻側に前記アンタ゛ーラッフ゜頭 側係止部に係り合う尻側傾斜係止突起部と、瓦本体の裏 面尻側に重ね合わせ凹部とをそれぞれ有する耐震、耐風 雨瓦である。台風時、暴風雨時の災害等による捲れ上が り、飛散の防止、防水効果等が図れる。地震時の災害等 による瓦の転位、滑落等の防止等が達成される。頭側係 止部と尻側傾斜係止突起部の係止による確実な葺設と、 葺設の容易化、精度の向上と、スヒ゜ーテ゛ィな作業が達成さ れる。