- 法人番号
- 7011005009291
- 所在地
- 東京都 渋谷区 本町3丁目47番10号株式会社伊藤園本社ビル内
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
公益財団法人本庄八郎記念お茶財団は、「お茶に感謝し、その発展と普及に貢献する」という創設者の強い思いに基づき、2021年11月1日に設立されました。同法人は、長い歴史を持ち、現代においても人々の生活に深く溶け込み、心身に良い影響を与え、健康価値や文化的な側面で重要な役割を担うお茶の価値向上と普及を目指しています。お茶が缶やペットボトルで手軽に飲める飲料として新しいスタイルを確立し、健康への関心が高まる中で暮らしに深く浸透している現状、そして茶の湯の精神が心豊かな生活の一助となっている文化的な側面を重視しています。このようなお茶の多面的な重要性を認識し、その恩恵を社会全体に広めることをミッションとしています。 同法人の主要な活動は、お茶に関する多岐にわたる分野の研究者、生産者、および文化活動に携わる個人や団体への助成金支給です。具体的には、「お茶またはお茶の成分に関する研究者及び団体に対する助成金」、「お茶の生産に関する研究者、農家及び団体に対する助成金」、「お茶に関する文化活動に関わる個人及び団体に対する助成金」の3種類の助成金を提供しています。これにより、お茶の科学的解明、生産技術の革新、そして豊かなお茶文化の継承と発展を総合的に支援しています。 助成金は毎年公募され、募集要項の告知から応募受付、一次・二次選考を経て支給が開始される厳正なプロセスが設けられています。過去の助成実績としては、緑茶成分の抗老眼機能解析、エピガロカテキンガレートによる生体機能への影響、日常的な緑茶摂取と老化関連指標の関連解明、お茶が味覚成分を介して免疫系に与える影響、山陰山陽のお茶の魅力研究といった多岐にわたる研究テーマが採択されています。また、細胞間バリア機能制御による老人性乾皮症予防、パーキンソン病における緑茶成分テアニンの神経保護効果、チャ収穫時期の休眠制御法開発、L-テアニンによる海馬の神経活動調節機構の解明など、先進的な研究も支援対象となっています。これらの活動を通じて、同法人はお茶の新たな可能性を探求し、その恩恵を社会全体に広めることに貢献しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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