代表取締役社長
森田眞利
確認日: 2026年4月17日
有限会社森田美術印刷は、昭和56年の創業以来、京都を拠点に高品質な印刷サービスを提供している総合印刷会社です。同社の主要事業は、オフセット印刷(UV印刷・油性印刷)を核とし、デザイン・DTP、オンデマンド印刷、WEB・ICTソリューション、後加工、さらには伝統とデジタルを融合させたオリジナル京扇子の企画・販売まで多岐にわたります。 印刷事業においては、京都随一のカラーマッチング技術を誇り、カラーマネジメントシステム(CMS)を導入することで、社内基準デルタE3以下という厳格な色安定性を実現しています。コーポレートカラーの正確な再現や、Adobe RGBに近い広色域を可能にする東洋インキ製カレイドインキを用いた高精細印刷(フェアドット、280線・350線対応)に強みを持っています。DICやPANTONEに対応した特色印刷も得意とし、金・銀・パールといった特殊インキの調色も職人の経験と最新設備を駆使して行います。LED-UV印刷機を導入しており、特殊紙、光沢紙、合成紙(ユポ)への印刷において、乾燥不良や裏移りを低減し、超短納期での対応を可能にしています。用紙の厚みは0.6mmまで、B2サイズまでの印刷に対応し、1色刷りから多色刷りまで幅広く手掛けます。 デザイン・DTP部門では、「必然性」を重視した情報整理とレイアウト設計を行い、印刷用データ作成、アパレル系商品カタログや作品集の画像補正、現物からのデータ化、カラーマッチングによる一貫管理を提供します。オンデマンド印刷では、スピードとコストを重視し、当日引き取りも可能な高色再現性のサービスを提供。RICOH Pro C7200Sを活用し、新たに白トナーや銀トナーを導入することで、濃色紙や透明紙、メタリック調用紙への鮮やかな印刷や独自のメタリックカラー表現を実現しています。封筒への刷込やシール印刷、A1・B2・A2などの大判プリント出力も少部数から対応可能です。 WEB・ICT事業では、FileMakerを活用したデータベースシステム構築により、顧客の紙消費削減と業務効率化を支援。WordPressやFacebookと連携した更新継続型のホームページ制作、印刷データの二次活用として電子書籍作成やカタログ・営業ツールの電子化サービスも提供し、顧客の多様な情報発信ニーズに応えます。最終工程の後加工では、断裁、折り加工、ミシン、スジ入れ、穴あけ、箔押し、角丸、製本、型抜きなど、印刷から仕上げまでワンストップで対応し、付加価値の高い製品を提供します。 同社は、印刷通販とは一線を画し、熟練のCTPオペレーターによる入稿データチェック、どんな用紙にも挑戦する姿勢、そして急な依頼にも対応する超短納期が強みです。印刷物の納期・料金、UV印刷、デザイン・製版に関する相談など、顧客の「困った」を解決するプロフェッショナル集団として、関西圏に留まらず全国からの問い合わせに対応しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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