代表
中都智仁
確認日: 2026年4月15日
カボシア株式会社は、データの構造化とAI活用を専門とするテクノロジー企業であり、「社会の「悩む時間」を「創る時間」に変える」ことをミッションに掲げています。同社は、事業者がデータの整理や分析に追われることなく、本来の事業活動に集中できるよう、データインフラ構築、AI活用支援、EC分析AIの3つの主要事業を展開しています。 データインフラ構築事業では、各業界の公開データを収集・クレンジング・構造化し、人間だけでなくAIエージェントも活用できるデータ基盤を設計・構築します。BigQueryを中心に、API/MCPサーバーの設計・構築、ダッシュボード・可視化ツールの構築、データパイプラインの自動化・運用まで一貫して対応。この事業から生まれた主要プロダクトが「EDINET DB」です。これは日本の上場企業3,848社の有価証券報告書データを構造化し、Web・API・MCPの3つのインターフェースで提供するオープンな財務データインフラであり、AIエージェントからの直接利用も可能で、財務健全性スコアや業界ベンチマーク比較といった独自の分析機能も提供しています。 AI活用支援事業では、AIを「試す」段階から「組織に定着させる」段階へと移行させるための導入設計から運用までを支援します。同社自身がClaude Codeを中心としたAI活用で高速な開発サイクルを回しており、その実践知をクライアントの業務プロセスにAIエージェント前提で組み込むサポートを提供。現状分析、AI活用設計、実装・伴走支援、研修プログラム提供まで幅広く対応します。 EC分析AI事業は、EC事業者向けのAIデータ分析プラットフォームを提供。Amazon、楽天市場、Shopify、Yahoo!ショッピングといった主要ECモールの注文データやGoogle Ads、Meta Adsの広告データを統合し、自然言語で問いかけるだけで売上分析や在庫管理の最適化、顧客分析、商品分析などが可能になります。SQLやプログラミング知識がなくても、誰でもデータからインサイトを引き出せる環境を提供し、事業主が商品やサービスを改善し、より広く届けることに集中できるよう支援しています。同社および代表が支援した企業数は合計132社に上り、データとAIの力で企業の可能性を解き放つことを強みとしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
8期分(2025/10〜2026/05)
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