- 法人番号
- 4210001008455
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町1丁目41番地
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役社長
江藤忠士
確認日: 2026年4月15日
株式会社パウダーバンクジャパンは、「粉を科学する」を理念に掲げ、粉砕機械装置および関連機器の販売、保守管理、そして粉砕加工の受託を主要事業として展開しています。同社は、食品、健康食品、化粧品、医薬部外品の原料製造・販売、機能性素材の開発・販売、健康食品の開発・販売、パウダーコンシェルジュとしてのビジネスマッチング、さらにはゼロエミッションシステムの開発・販売まで、多岐にわたる業務を手掛けています。特に、熱に弱い原料の風味や色合い、栄養成分を損なわずに微粉砕する「気流式微粉砕技術」と、高水分原料の乾燥・殺菌・微粉砕を一工程で実現する「低温乾燥粉砕技術」を強みとしています。 同社の主要製品には、特許技術を用いた気流式微粉砕機「エアータグミル」、衝撃式要素を組み合わせた「BIミル」、そして多種多様な原料に対応可能な複合型微粉砕機「AIBIM」があります。また、水分を含む原料の乾燥・粉砕に特化した「セントリドライミル」は、食品残渣や油溶性原料、野菜くずなどの高水分原料を低温で瞬時に乾燥・微粉砕し、同時に殺菌処理も可能とすることで、工程・コスト削減に貢献します。これらの技術により、お茶、米、大豆、コーヒー豆、米ぬか、おから、雑穀米、枝豆、ハトムギ、ニンジン、ホウレン草、大麦若葉、ケール、アロエといった食品原料から、化粧品原料、アクリル樹脂、炭素繊維、木くず、珪藻土などの工業原料まで、幅広い素材のパウダー化を実現しています。 同社は、持続可能な高付加価値機能性素材製造システム「スマートパウダーシステム」を提案し、次世代の一次産業スタイルから機能性原料(パウダー)の製造・販売までを総合的にサポート。これにより、限りある資源の有効活用と地球環境の未来を見据えた事業を展開しています。農林水産省の「GFP」農林水産物・食品輸出プロジェクトにも登録されており、国内外の顧客に対し、高品質な粉体技術とソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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