代表
高階修
確認日: 2026年4月19日
松濤bizパートナーズ合同会社は、「失われた30年」と言われる日本の経済状況を背景に、経営危機に直面する中小企業の生産性向上と持続的成長を支援する経営コンサルティングファームです。同社は、経営者の意思決定支援、IT化・DX支援、経営戦略の企画・立案、管理会計の構築支援、財務健全化支援を主要な事業内容としています。 特に、中小企業やスタートアップ、一人社長といった顧客層に特化し、オーダーメイドかつ伴走型の支援を提供しています。高額なコンサルティングの敷居を下げるため、定額制の「経営計画ジャーニー」サービスを展開。このサービスでは、業務改革(BPR)、事業計画、IT・DX、フィナンシャルの4分野において、90分22,000円(税込)という手頃な価格で、最大4.5時間のコンサルティングを提供し、初めてコンサルティングを利用する経営者やセカンドオピニオンを求める企業に好評です。 また、継続的な支援を求める企業向けには「顧問サービス」を提供し、スポット対応に留まらず、5年、10年先の未来を見据えた抜本的な経営改革を支援します。具体的には、社内会議への参加、債権債務問題へのアドバイス、規定導入支援、バックオフィス改革、経営企画・経理財務組織の構築、経営管理支援、経営計画策定、電算投資のセカンドオピニオン、社員研修など多岐にわたります。 同社の強みは、代表の高階修氏が信販会社での経営管理経験や、法務省許認可のサービサー会社(不良債権管理回収業)での約7年間の実務経験を持つことにあります。この経験に基づき、特に不良債権処理や資金繰り改善、B/S再生支援といった財務健全化の分野において、豊富な経験とノウハウを活かした実践的な解決策を提供します。取引先の未入金問題に対しては、売掛金のオフバランス処理を含む出口戦略まで提案可能です。 IT化・DX支援においては、ホームページ内製化支援、SEO・MEO支援、セキュリティ対策支援、リモートワーク支援などを手掛け、システムベンダーではない中立的な立場から、顧客の事業規模に見合った最適なIT投資を見極め、過剰なシステム導入を避けるアドバイスを行います。同社は代理店ではないため、特定の製品やサービスの押し売りは一切行わず、客観的な視点でのアドバイスを徹底しています。これにより、顧客は安心して経営課題の相談ができ、長期的な視点での成長と生産性向上を実現できるビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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