- 法人番号
- 2010401081677
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦4丁目12番38号
- 設立
- 従業員
- 71名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
田中徹
確認日: 2025年5月31日
事業概要
株式会社MILIZEは、AI・ビッグデータサービス、個人資産形成支援、金融・市場サービスを主軸とするフィンテック企業です。同社はAI、フィンテック、ビッグデータなどの先端テクノロジーを駆使し、ユーザー視点で金融サービスを再構築することを使命としています。金融機関や事業法人向けには、AI・生成AIサービスとして、大規模言語モデル(LLM)活用、RAG構築、AIエージェント導入支援、オルタナティブデータ分析、AIモデル構築などのコンサルティングを提供。また、法人営業セールストーク自動生成「NewsAd」、投資初心者向け銘柄推奨AI「KabuAd」、FPアドバイス自動生成「FinAd」、次世代金融アドバイザー「MiLi TALK」、社内文書Q&A自動生成「milize chat」といった生成AIプロダクトを展開し、株価・為替予測「milize Similar Chart」、AI売上予測による出店最適化「milize LOCATION」、ノーコードAI分析クラウドサービス「milize Forecast」なども提供しています。フィンテックサービスでは、スマートフォン時代に対応した金融アドバイザリープラットフォームを構築し、ライフプランシミュレーション「milizeシリーズ」、家計診断「TAMARU」、金融サービス見直し判定「YOSHINANI」、公的保障シミュレーション「shirason」、保険証券管理「miruho」、住宅ローン関連サービス「milize Houzy」など、個人顧客の資産形成を多角的に支援。ウェルネスサービスでは、金融リテラシー判定「money skill」や健康資産の見える化ツールを提供し、金融工学サービスでは、市場取引管理システム「Acrux」、地域金融機関向け運用ソリューション、洪水リスク分析ツール、為替予測AIなどを提供しています。同社の強みは、金融工学とAIの深い知見を融合させ、金融機関のDX推進、効率化、高度化、省力化に貢献するとともに、個人顧客にはフィンテックアプリや金融アドバイザリーサービスを通じて、安心で豊かな人生を送るためのサポートを提供している点です。従来の信用情報では与信判断が困難だった層にも公平な金融機会を提供するBNPL・スコアレンディングプラットフォーム「Atobar.ai」など、革新的なサービス開発にも注力しており、横浜銀行の「Goal Design Lab」や、あおぞら銀行の「BANK The Partner」への「milize Pro」導入など、大手金融機関への豊富な導入実績も有しています。
提供サービス
地方銀行の地元取引企業向けAIサービス。
次世代のクラウド型リスク管理プラットフォーム。
ライフコストをシミュレーションするツール。
AIを使った投資サポートツール。
新規出店の候補地の売上をAIで予測するシステム。
ChatGPTを活用した次世代金融アドバイスサービス。
生成AIを活用した金融機関のリテール営業サポートサービス。
時事通信社のニュースを利用した生成AIを活用した法人営業サポートサービス。
金融マーケティング向けのWebサイト改善パッケージ。
学習型AIネガティブニュースラベリングシステム。
生成AIを活用した株式銘柄検索エンジン。
山陰合同銀行向けに提供されるゴールベースシミュレーション。
TTデジタル・プラットフォーム向けに提供される職域アプリ。
ゆうちょ銀行向けに提供されるサービス。
住宅ローン選びの悩みや不安を解消するWebアプリ。
お金の意思決定を支援する金融アドバイザリープラットフォーム。
横浜銀行の投資信託新サービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.1億円
総資産
7.6億円
KPI
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
-40.11% · 2025年5月
5期分(2019/05〜2025/05)
ROE_単体
-163.58% · 2025年5月
5期分(2019/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
24.52% · 2025年5月
5期分(2019/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
71人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

