- 法人番号
- 4050001023751
- 所在地
- 茨城県 日立市 国分町3丁目1番17号
- 従業員
- 127名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役
村山貢一
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本酸素東関東株式会社は、1956年に日立酸素株式会社として設立され、2006年に日本酸素グループの一員となって以来、高品質なガス供給とガスシステム製品を通じて、お客様の事業と人々の暮らしを支える総合ガス会社です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず産業ガス分野では、酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、ヘリウム、水素、LPG、LNG、希ガス、SF6、アンモニア、ドライエアなど、空気分離から製造される各種ガスや化合物・混合ガスを、シリンダー、カードル、液容器、ローリー、オンサイト供給といった多様な形態で提供しています。これらのガスは、製鉄、半導体、エレクトロニクス、化学、自動車部品製造、発電所など幅広い工業用途に利用されています。 次に、溶接材料機器事業では、高品質・高能率な溶接を実現する各種溶接機(直流、交流、CO2/MAG、TIG、MIG、サブマージ)、手溶接棒、TIG棒、ソリッドワイヤなどの溶接材料、ガス切断機を含む溶断機器、ガス関連機器、保護具を提供。さらに、溶接ロボットや大型自動切断機といったFA機器による自動化・生産性向上ソリューションも展開しています。医療用ガス・機器事業では、呼吸用酸素をはじめ、医薬品医療機器等法で規定される医療用ガスやMRI用ヘリウムなどを医療機関に供給し、在宅酸素療法などの在宅医療サービスも手掛けています。 エネルギー事業では、LPG、LNG、水素などの次世代ガスエネルギー設備のトータルエンジニアリングを提供し、LNGサテライト設備や水素ステーションの計画、設計、施工、据付、運転まで一貫して対応することで、温室効果ガス削減に貢献しています。ガス関連設備・装置(ガスシステム)事業では、設計から製作、据付、法対応、運転まで、最先端のトータルガスエンジニアリングを提供し、工場設備、各種開発用試験設備、発電所向け設備などで豊富な実績を誇ります。 メンテナンス検査サービス事業では、高圧ガス保安法に準拠したガス設備の運転、保守管理、自主検査、保安検査、高圧ガス許認可申請、大型高圧ガスタンクの気密作業など、安全かつ効率的な運用をサポートしています。特に、関連会社の(株)産業ガステクノサービスは、民間検査会社として全国で第一号の指定保安検査機関に承認されるなど、高い技術力と実績を有しています。環境関連事業では、地球温暖化係数の高い六フッ化硫黄(SF6)の回収、精製、充填、破壊処理におけるリーディングカンパニーとして、各種装置やサービスをトータルで提供し、グリーン社会への貢献を目指しています。同社は「The Gas Professionals」をスローガンに掲げ、ガスを安心・安全に活用できる社会の発展に寄与しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6.2億円
総資産
106億円
KPI
自己資本比率_単体
75.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
7.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
127人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
