- 法人番号
- 9011005007211
- 所在地
- 東京都 千代田区 内神田3丁目12-4
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 46.3 / 100.0
代表者
代表理事
林拓人
確認日: 2026年4月18日
事業概要
一般社団法人リテールAI協会は、2017年に発足した「リテールAI研究会」を母体とし、2025年10月より新たな一歩を踏み出した法人です。同法人は、AIやデジタル技術を活用して日本の流通業界を次のステージへ導くことをミッションに掲げ、「共創」と「実践」を重視した活動を展開しています。主な活動内容は、リテール分野におけるAIテクノロジー活用に関する調査、研究、および提言であり、具体的には、小売り店舗のカテゴリーマネジメント、商品・サービスのマーケティング、研究開発といった多岐にわたる分野を対象としています。 同協会は、会員企業を対象とした「リテールAIセミナー」を定期的に開催し、大学教授やAI関連企業から最新のAI情報を共有する場を提供しています。また、正会員や流通会員から募った希望社による「分科会」活動を通じて、様々なリテールAIの実用化実験を推進。例えば、オープンな業界共通商品マスタ「J-MORA」の開発・検討、位置情報データを用いた競合店分析、店内カメラによるショッパー行動解析、自然言語処理AIを活用した商品レコメンド、家庭内消費行動調査、リテールメディアの効果検証、AIによる自動棚割の可能性検討など、具体的な課題解決に向けた実践的な取り組みを行っています。 さらに、リテールAI関連の人材育成にも注力し、「リテールAI検定」(基礎知識検定〈ブロンズランク〉、技能実践検定〈シルバーランク〉)を実施することで、AIを活用できるデータサイエンティストの育成に貢献しています。業界全体のデジタル化を促進するため、書籍の刊行や各種メディア、イベントでの発表といったPR活動も積極的に展開。特に、リテールAIの導入・DX推進において先進的な取り組みを行う会員企業を表彰する「リテールAIアワード」を毎年開催し、業界全体のデジタル化の機運を盛り上げています。これらの活動を通じて、同協会は流通業界の業務効率化と均質化を目指し、企業の垣根を超えた標準化活動を推進し、データとテクノロジーを軸に”流通を科学する”取り組みを加速させています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

