- 法人番号
- 6360001000346
- 所在地
- 沖縄県 那覇市 港町1丁目3番10号
- 設立
- 従業員
- 92名
- 企業スコア
- 49.7 / 100.0
代表取締役社長
小橋川朝和
確認日: 2026年4月24日
沖縄セメント工業株式会社は、1953年の創業以来、沖縄の戦後復興と地域社会の発展に貢献してきた総合建設資材供給企業です。同社は主にセメント事業、生コンクリート事業、製袋事業の3つの柱で事業を展開しています。セメント事業本部では、太平洋セメント株式会社の販売特約店として、普通ポルトランドセメント、ホワイトセメント、セメント系固化材などをバラ、フレコンパック、25kg袋詰めで提供しています。また、太平洋マテリアル株式会社の無収縮モルタルやコンクリート用膨張材、GCPケミカルズ株式会社のAE減水剤といった建築・土木関連資材も幅広く取り扱っており、タンクローリー車やユニック車、小型トラックを駆使し、生コンクリート工場、コンクリート製品工場、地盤改良工事現場、建設・土木基礎工事現場、小売販売店などへ安全かつ確実に配送しています。特に覇SSを物流拠点として安定供給に努めています。 生コンクリート事業本部では、中城村の添石工場、北谷町の嘉手納工場、金武町の金武工場の3工場体制で、高品質なレディーミクストコンクリートを製造・販売しています。各工場は運搬エリアを考慮した配置で、迅速な供給と徹底した品質管理を実現。JIS製品の生産に加え、国土交通大臣認定の高強度コンクリート(設計基準強度36N/mm²~60N/mm²以下)の提供も可能であり、フライアッシュを用いた生コンクリートのJIS化にも取り組むことで、多様な建設ニーズに応えています。 製袋課は県内唯一の製袋工場として、小麦粉袋、セメント袋、飼料袋、塩袋など多種多様な紙袋を年間約200万袋生産しており、小ロットからの注文にも対応しています。さらに、コンクリート二次製品事業では、サンゴ養殖棒「サンゴスティック」の製造を通じて、沖縄の自然環境保護にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は沖縄の美しい街づくりと自然環境の保護育成に尽力し、地域社会のインフラ整備を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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