代表
山本怜央
確認日: 2026年4月18日
株式会社フタバ印刷社は、1930年に大分県別府市で創業し、90年以上にわたり地域社会に根差した印刷事業を展開しています。同社の主要事業は、印刷、製本、グラフィックデザインであり、お客様の「想い」を形にすることを企業理念として掲げています。印刷サービスにおいては、名刺、カード(特殊紙対応)、フルカラーチラシ、単色チラシ、大判印刷(ポスターなど)、封筒、帳票類(複写伝票、ミシン・穴あけ・ナンバー入れ・減感印刷などの加工含む)、年賀状・喪中はがき(宛名印字対応)、挨拶状、パンフレット・リーフレット、冊子(記念誌、広報誌、報告書、製本作業のみも対応)、シール・ラベル・ステッカー(箔押し加工対応)、包装紙・手提げ紙袋、製袋(薬袋、商品袋、マスクケースなど)、屋外広告(看板、のぼり、設置・取付けまで)、ステーショナリー・ノベルティ(Tシャツ、クリアファイル、コースター、缶バッジ、ケーキピック、箸袋、タオル、箱など)と多岐にわたります。グラフィックデザインにおいては、お客様の個性や目的に合わせた名刺デザイン、視認性と訴求力を両立させたチラシデザイン(メディアユニバーサルデザイン配慮)、風景に映える大判ポスターデザイン、そしてブランディングの要となるロゴ作成まで、幅広いニーズに対応しています。同社は、お客様の要望を丁寧にヒアリングし、スピード、価格、デザイン、クオリティといった多様なこだわりポイントに応えるフルオーダーメイドを基本としています。デザインから紙とインクを使った「モノづくり」の工程まで、お客様の想いを大切にしながら慎重に作業を進めることが強みです。実績としては、大分県庁、別府市役所、日出町役場といった官公庁から、大分ガス株式会社、株式会社杉乃井ホテル、すえつぐ動物病院、公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団、NPO法人BEPPU PROJECT、医療法人清栄会清瀬病院、社会福祉法人別府光の園、別府ライオンズクラブ、有限会社ホテル雄飛、天然坊主地獄、六盛、パティスリージーク、草屋根の宿別邸ゆむたなど、多岐にわたる業種・規模の企業や団体、個人を顧客としています。同社は、1930年の創業以来、リトグラフからオフセット印刷、完全無処理版CTP刷版機、オンデマンド印刷機導入と、時代の変化に合わせて技術を更新し続けています。お客様のニーズに合わせた最適な紙媒体の提案、デザイン制作、簡易的な撮影までワンストップで提供するビジネスモデルを確立しており、地域社会に必要とされる印刷会社として、お客様、従業員、地域社会に関わる全ての人々を大切にする姿勢を貫いています。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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