- 法人番号
- 4011001043231
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎2丁目14番9号
- 設立
- 従業員
- 220名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 85.8 / 100.0
代表取締役
松田大作
確認日: 2025年8月31日
株式会社JIN DIN ROUは、「小籠包を国民食にすること」をミッションに掲げ、小籠包飲食店及びレストランの経営を主たる事業として展開しています。同社は、本場台湾で1997年に創業した「京鼎小館」の流れを汲み、2005年に日本第一号店を恵比寿にオープンして以来、20年以上にわたり台湾の小籠包文化を日本に広めてきました。現在、国内に32店舗(フランチャイズ含む)、海外に6店舗(台湾本店含む)を展開するまでに成長しています。 同社の最大の強みは、熟練した点心師の技を集結させた「超薄皮」の小籠包です。厳選された素材と独自の製法で手作りされる餡と、一口食べると溢れ出す豊潤なスープが特徴で、お客様に「もう一度行きたい」と思わせるクオリティを追求しています。また、お客様に最高の食体験を提供するため、「気付き、気遣い、気配り」の3つの「気」を合言葉にサービスを提供し、万が一冷めてしまった小籠包の蒸し直しや食物アレルギー対応にも力を入れています。 ビジネスモデルとしては、多様な顧客層に対応するため、複数のブランドを展開しています。本格的な台湾・中華料理を提供するメインレストラン「京鼎樓」は会食や友人・家族との利用、美食家向けに、ワンランク上の特別メニューと落ち着いた空間を提供する「京鼎樓 HANARE」は接待や記念日、デートに最適です。さらに、フードコート業態の「京鼎樓 小館」やカジュアルダイニング「鼎’s by JIN DIN ROU」、羽根つき焼小籠包が名物の「羽根つき焼小籠包 鼎’s」、そして新ブランド「台湾食堂 せいろでごはん」など、幅広いニーズに応える店舗を展開しています。特にフランチャイズ事業においては、職人だけに頼らない独自の調理システムを開発し、小籠包の製造をオートメーション化することで、未経験者でも高品質な料理を提供できる効率的な運営体制を確立し、全国展開を加速させています。これにより、一般顧客からビジネス層、ファミリー層、一人客まで、あらゆるお客様に本場の味とサービスを提供し続けています。
純利益
5,687万円
総資産
23億円
ROE_単体
12.34% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
ROA_単体
2.45% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
19.85% · 2025年8月
1期分(2025/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
220人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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