代表取締役
奥本健二
確認日: 2026年4月16日
株式会社奥本研究所は、「有機エレクトロニクス技術」を核に、持続的で豊かな世界の実現に貢献する企業です。同社は、機能性有機材料・デバイスの研究開発サービスを主軸とし、材料販売、受託合成、昇華精製、物性評価、デバイス試作の五つの主要事業を展開しています。材料販売では、新規性やコストパフォーマンスに優れた材料を提供し、受託合成では、新規材料から論文・特許の既知材料まで幅広く対応しています。特に、同社独自の特許取得済み昇華精製法は、高収率で高純度な材料精製を可能にしています。また、材料の光・電子特性や熱的な物性評価を行い、有機EL、有機太陽電池、ペロブスカイト太陽電池などの最先端デバイスの試作・評価も手掛けています。 同社の強みは、有機材料や有機エレクトロニクス分野における高い専門性と豊富な経験に裏打ちされた提案力・対応力です。お客様の具体的な要望を深く理解し、最適な材料やデバイスを提案し、幅広い研究開発を柔軟に実施します。創業以来10年で、50社以上の顧客と500件以上の研究実績を積み重ね、10件以上の特許を取得するなど、確かな技術力と実績を有しています。研究開発ベンチャー、化学メーカー、電気メーカー、電機メーカーといった多様な顧客層に対し、迅速かつ的確な技術サポート、実験設備立ち上げ支援、性能向上に向けた柔軟な対応、合成可能性検討や分析、代替案の提示、そして正直な報告と納期短縮を通じて、顧客の研究開発を強力に推進しています。環境・エネルギー分野の研究開発を通じて、持続可能な社会への貢献を目指すという理念のもと、世界初の研究開発に挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社奥本研究所の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る