- 法人番号
- 4011105010549
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル6階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.7 / 100.0
代表
髙橋健司
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人日本ウェルビーイング教育・保育協会は、「保育(幼児教育)の真の目的は、ウェルビーイング(心身の健康と幸せ)の実現にある」という揺るぎない信念のもと、教育者、保育者、子育て家庭を広く対象に、ウェルビーイング保育の普及啓発活動を展開しています。同協会が定義する「ウェルビーイング保育®️」は、ポジティブ心理学の知見に基づき、子ども・保護者・保育者それぞれの強みと可能性を引き出し、心身の充実を基盤とする保育を指します。この活動を通じて、子どもの自己肯定感やレジリエンス(心の回復力)を育み、教育・福祉・文化・社会全体にわたる「より良く生きる」ための未来創造に貢献することを目指しています。 同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、教育者・保育者のための研究会、研修会、講演会を定期的に開催し、子育て・教育・保育活動へのコンサルティングも提供しています。特に、協会認定資格である「ウェルビーイング保育実践アドバイザー」の養成講座は、保育心理学、脳科学、幼児教育学、保育学、幸福学などの科学的知見に基づいた理論と実践方法を教授し、幼児教育・保育従事者だけでなく一般の方も対象としています。また、東京都より指定事業者として認定された「東京都保育士等キャリアアップ研修」では、乳児保育、幼児教育、保健衛生・安全対策、保護者支援・子育て支援、マネジメントといった分野で、動画視聴とZoomライブを組み合わせたオンデマンド研修を提供し、保育現場のリーダー育成に貢献しています。 さらに、社会的な課題である不適切保育の防止にも注力しており、東京都の補助金制度を活用した「不適切保育防止研修」を多くの保育施設・法人で実施しています。この研修は、園全体での基準共有、保育者自身のセルフマネジメント能力向上、そして誇りと温かさが両立する現場づくりを支援し、実質的な自己負担ゼロでの導入を可能にしています。同協会は、認定園制度の推進や子育て・保育のお悩み相談室の運営、代表理事による関連書籍の出版、そして会員制度を通じた情報交換や研究活動の支援も行い、子ども・保育者・保護者「三者のウェルビーイング」が実現する社会を目指し、持続可能な保育環境の構築に尽力しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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