代表
田中英樹
確認日: 2026年4月17日
有限会社アッシュオンは、故人のご遺骨を真珠として蘇らせる世界初の供養品「いのりのしんじゅ」を提供しています。同社は、ご遺骨を粉骨しセラミック核を形成する独自の技術と、真珠のふるさと伊勢志摩の英虞湾で培われた伝統的なアコヤ真珠養殖技術を融合させ、故人を偲ぶ新たな形を提案しています。 サービス詳細としては、まずご遺骨を最大15gまで預かり、特殊なセラミック核を製作します。この核をアコヤ貝に挿核し、約1年間の養生・監理を経て真珠層を生成させます。この一連の工程は、通常の真珠養殖と全く同じ自然の営みの中で行われ、人工的な着色や加工は一切施されず、自然なアコヤブルーの生珠として完成します。珠の大きさは7~9mmが目安で、依頼1件につき90個の貝を養殖し、最終的に9~18珠の真珠をお客様にお渡しします。 同社の最大の強みは、単なる供養品の提供に留まらず、ご遺族が真珠の誕生に深く関われる「ストーリー性」にあります。オプションとして、ご遺骨を粘土と混ぜて核を製作する「核製作立会」、アコヤ貝に核を挿入する「核入れ立会」、そして完成した真珠を貝から取り出す「浜揚げ立会」を提供しており、ご家族が故人の新たな命の始まりから蘇りの瞬間までを体験し、感動を分かち合える機会を創出しています。これにより、故人との絆をより深く感じ、心の癒しへと繋がることを目指しています。 対象顧客は、大切な方を亡くされ、ご遺骨を身近に感じながら手元で供養したいと願うご遺族です。特に、故人との思い出を形に残し、家族で共に故人を偲びたいと考える方々に選ばれています。同社の「いのりのしんじゅ」は、その革新性と深い精神性から、2016年以降、中部日本放送、AERA、フジテレビ、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、NHK、朝日新聞、日経ビジネスなど、数多くのテレビ番組、雑誌、新聞で紹介されており、その実績は社会的な認知度と信頼性を高めています。 ビジネスモデルは、ご遺骨を預かり、真珠養殖の全工程を通じて手元供養品を製作・提供するものです。価格は495,000円(税込)で、契約時と引渡し時にそれぞれ50%を支払う形式です。自然を相手にする特性上、事前の面談と業務委託契約書の締結を必須とし、お客様への丁寧な説明と合意形成を重視しています。浜揚げ時には、真珠貝の貴重な貝柱も提供され、故人を抱き続けた生命への感謝を食を通じて感じるという、独自の供養の形も提案しています。これらの取り組みを通じて、同社は故人を偲ぶ文化に新たな価値を創造し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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