代表
大野実
確認日: 2024年9月6日
東京都社会保険労務士会は、労働および社会保険に関する専門知識を持つ国家資格者である社会保険労務士の団体として、働く人々と企業を多角的に支援しています。同会は、社会保険労務士の登録・入会事務、会報発行、会員向け研修会の開催を通じて、会員の専門知識向上と相互研鑽を促進しています。主要な事業として、企業や個人の労働・社会保険事務手続きの提出代行・事務代理を幅広く手掛けており、具体的には労働保険・社会保険の新規加入・脱退、被保険者資格の取得・喪失、算定基礎届、月額変更届、年度更新手続き、傷病手当金・出産手当金、労災保険給付、年金裁定請求、審査請求、各種助成金申請、労働者派遣事業許可申請など多岐にわたります。 また、同会は人事・労務管理コンサルティングも提供し、就業規則の作成、雇用管理、労働時間・休暇、人事制度、労使関係、給与計算、退職金・企業年金制度、福利厚生、安全衛生、教育訓練、メンタルヘルス・ハラスメント対策、健康経営®の推進など、企業の健全な労働環境構築を支援しています。多様な働き方支援として、高齢者雇用、外国人労働者、女性活躍推進、障がい者雇用、治療と仕事の両立支援にも注力。特に「がん患者・障がい者等就労支援特別委員会」を設置し、企業への体制づくり・制度構築サポート、個別案件相談、法改正情報提供、医療機関への講師・相談員派遣を通じて、患者や障がい者の安定した就労・職場復帰を推進しています。 さらに、福祉・介護職員の処遇改善加算取得促進事業として、東京都内の介護サービス事業所や障害福祉サービス等事業所向けに無料相談窓口、動画配信サービス、説明会を提供し、加算取得や上位区分への変更を支援。労働紛争解決においては、「社労士会労働紛争解決センター東京」を運営し、特定社会保険労務士によるあっせん手続きを通じて、労使間のトラブル(退職、解雇、パワハラ等)の簡易・迅速な解決をサポートしています。学校教育事業として、小中学校・高校向けに労働法や年金制度に関する「出前授業」を実施し、次世代のキャリア教育にも貢献。無料相談サービス(年金相談センター、社労士110番、総合労働相談所)も提供し、都民の労働・年金に関する悩みに応えています。これらの活動を通じて、同会は東京都における労働社会保険制度の適正な運用と、働く人々の福祉向上、企業の発展に寄与しています。
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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