森永乳業クリニコ株式会社

製造業食品・飲料法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
2013201001755
所在地
東京都 目黒区 目黒4丁目4番22号
設立
従業員
287名
決算月
3
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役

遠藤悟

確認日: 2025年3月31日

事業概要

森永乳業クリニコ株式会社は、森永乳業グループの病態栄養部門として、医療・介護現場における栄養管理や高齢者の食事をサポートするための栄養補助食品および流動食等の開発・販売を主要事業としています。同社は1978年の設立以来、クリニカルフーズのパイオニアとして市場を牽引し、国立がんセンターとの共同開発による流動食「MA-3」の製品化を皮切りに、医療から介護、機能性から美味しさへと挑戦を続けてきました。主要製品には、総合栄養食品「CZ-Hi」、とろみ調整食品「つるりんこQuickly」、栄養補助食品「エンジョイゼリー」「エンジョイクリミール」など多岐にわたるラインナップがあります。 同社の強みは、医療や介護、栄養分野の専門家と連携した「製品力」と、質・人数ともに業界トップクラスを誇る営業担当者による「営業力」です。全国各地の病院や介護・福祉施設を訪問し、医療・介護従事者から患者の困りごとや現場の課題を聴き取り、潜在的なニーズまで読み解いて解決策を提示することで厚い信頼を得ています。また、森永乳業が有するビフィズス菌や乳酸菌などのプレ・プロバイオ素材や技術力を活用し、予防領域への取り組みも強化しており、医科歯科連携によるオーラルフレイル予防のアプリ開発など、食を起点としたヘルスケア事業の拡大を目指しています。 対象顧客は、病院に入院して治療を行う患者、介護施設に入居する高齢者、在宅の高齢者や患者、乳幼児、がん患者、災害時の要配慮者など、幅広い層に及びます。同社は「予防・治療・介護を通して、一人ひとりのQuality of Lifeの向上に貢献する」という経営理念のもと、単なる栄養補給に留まらない「おいしさ」を追求し、多彩なフレーバーやカラフルなパッケージデザイン、親しみやすいネーミングにもこだわり、食べる喜びを通じて人々のQOL向上に貢献しています。超高齢社会におけるニーズの変化に対応し、在宅医療支援の販売網強化や認定栄養ケア・ステーションの機能強化、そして将来的には世界のクリニカルフーズブランドとしての進化を目指し、持続的な成長を追求しています。災害時における物資供給に関する自治体との連携協定締結や、地域連携による栄養講話・個別栄養相談会の開催など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
栄養補助食品流動食物性調整食品プレ・プロバイオティクス食品オーラル関連食品病態ケア食品粘度調整食品とろみ調整食品栄養ケア・ステーションお食事相談サポートシステム栄養情報提供製品開発通信販売MOAS (Morinaga Original Aseptic System)無菌充填技術ビフィズス菌乳酸菌プレ・プロバイオティクス素材オーラルフレイル予防アプリ開発医療・介護食品クリニカルフーズ栄養補助食品ヘルスケア医療従事者介護従事者患者高齢者嚥下困難者低栄養リスク者がん患者乳幼児一般消費者日本全国在宅医療病院介護施設地域社会海外

決算ハイライト

2025/03

純利益

13億円

総資産

171億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

1.17% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

ROE_単体

648% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

ROA_単体

7.57% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

従業員数(被保険者)

287 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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