- 法人番号
- 4020001134428
- 所在地
- 神奈川県 相模原市南区 東大沼4丁目12番7号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 56.1 / 100.0
代表取締役
百津正樹
確認日: 2023年12月31日
株式会社アクト・ノードは、一次産業(農業、畜産、水産養殖)に特化したIoT&AIクラウドサービス「アクト・アップ(ACT.app)」の企画、開発、運用を主軸とする企業です。同社は、生産現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、持続可能な食糧生産に貢献しています。主要サービスである「アクト・アップ」は、生産活動の記録、生育環境のモニタリング、育成状況の把握を可能にするクラウドアプリで、スマートフォンや各種センサー、Webカメラと連携し、データを統合的に管理します。特に、カメラ撮影で記録を完結させる「カムカード」機能や、養鶏ブロイラーの体重を推定する「カメラAI」機能など、現場の作業効率を飛躍的に向上させる革新的な技術を提供しています。これらの機能により、生産者は日々の作業記録や生育状況の確認を効率化し、自動集計されたグラフやレポートを通じて生産や流通へのデータ活用を実現できます。 同社の強みは、単なるシステム提供に留まらず、一次産業およびバリューチェーン全体に対するビジネス、IT、IoTコンサルテーションを提供している点です。現場課題の解決から理想的な業務プロセスの設計、IT・IoT・AI技術の選定、システムアーキテクチャーデザイン、UX/UIデザイン、そして実際のシステム開発・運用までを一貫してサポートします。これにより、顧客は生産性向上、品質改善、労働時間削減といった具体的な成果を期待できます。実際、九州北部の大規模養鶏場では「アクト・アップ」の導入により労働時間を20%削減し、事故減少や出荷率向上を実現しています。また、愛媛県でのかんきつ栽培DX化プロジェクトや、バナメイエビの陸上養殖におけるデータ駆動型アプローチなど、多様な分野で実績を上げています。同社の「カメラAI」機能は「中小企業優秀新技術・新製品賞」の優秀賞を受賞するなど、その技術力は高く評価されており、AWS事例でもクラウドアーキテクチャーが紹介されるなど、安定性と拡張性にも優れています。これらの取り組みを通じて、同社は一次産業の「産業化フェーズ」への移行を強力に支援し、日本の食糧生産が抱える課題解決に貢献しています。
純利益
-639万円
総資産
3,429万円
ROA_単体
-18.62% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
-27.94% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROE_単体
—% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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