代表取締役社長
津曲浩明
確認日: 2025年9月30日
CZL株式会社は、1997年に全国農業協同組合連合会(JA全農)とオーストラリア小麦庁(AWB)の合弁会社として発足し、当初はAWB全農株式会社として日本向け飼料穀物や食糧用麦類の安定供給を担いました。2012年にはAWBの事業撤退に伴い、JA全農が北米最大の農協連合会であるCHSを新たなパートナーとして迎え入れ、世界最大の農協連合会であるJA全農と世界第2位の農協連合会であるCHSによる合弁事業会社として、現在のCZL株式会社へと社名を変更しました。同社は、CHSやJA全農が北米で有する広範な穀物集荷ネットワークを最大限に活用し、「安全・安心・安定供給」をモットーに、日本市場へ高品質な飼料穀物および食糧用麦類を提供しています。 同社の事業は、北米に留まらず、オーストラリア最大の農協連合会やカナダの旧農協系穀物集荷会社など、世界中の生産者を母体とした組織との強固な取引関係を通じて、多岐にわたる穀物の安定調達を実現しています。具体的には、菓子用やパン用、中華麺用、うどん用、パスタ用など、用途に応じた多様な食糧用麦類(ソフト・ホワイト小麦、ハード・レッド・ウインター小麦、ハード・レッド・スプリング小麦、ソフト・レッド・ウインター小麦、カナディアン・ウェスタン・レッド・スプリング小麦、デュラム小麦、オーストラリア・スタンダード・ホワイト小麦、オーストラリア・プライム・ハード小麦)を取り扱っています。また、飼料用大麦、とうもろこし、マイロ、大豆、菜種といった飼料穀物も幅広く供給しており、日本の畜産業や食品産業を支える重要な役割を担っています。 CZL株式会社の使命は、穀物専門商社として、世界中の穀物生産者と日本の食品メーカー、飼料メーカー、そして最終消費者の皆様を「安全・安心」で結ぶ懸け橋となることです。同社は、国際的な農協連合会との連携を強みとし、グローバルな調達ネットワークと品質管理体制を通じて、日本の食料安全保障と畜産飼料の安定供給に貢献しています。このビジネスモデルにより、同社は日本の食料・飼料供給における重要なプレイヤーとしての地位を確立しています。
純利益
1.0億円
総資産
153億円
ROA_単体
0.66% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
12.94% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
5.1% · 2025年9月
11期分(2015/09〜2025/09)
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