代表
加藤高広
確認日: 2026年4月17日
東横化学株式会社は、1952年の創業以来、「ガストロニクス」を事業の柱とし、ガスとエレクトロニクスを融合した技術革新を推進しています。同社の主要事業は、各種高圧ガスの販売およびプラント建設、半導体製造用各種装置の開発・設計・製造・販売、流体制御用機器の開発・製造・販売、そしてPA・FA用ソフトウェアの販売です。 高圧ガス分野では、窒素、ヘリウム、水素、アルゴン、炭酸ガス、プロパンガス、医療用酸素、亜酸化窒素、液体窒素、半導体材料ガス、R410A代替冷媒など多岐にわたるガスを取り扱い、1961年には日本初の銅配管による高純度窒素ガス供給に成功した実績を持ちます。高純度ガス供給設備、バルクガス供給システム、液化ガス低温貯槽システム、シリンダーキャビネット、ガス配管工事(フックアップ工事)といった供給インフラの構築から、ヘリウム回収装置や各種精製装置による希少ガスの再利用、排ガス処理を行う除害装置まで、ガス・ケミカルのトータルマネジメントを提供しています。 半導体製造装置分野では、SiCパワーデバイス用超高温熱処理装置「Ailesic」シリーズを開発し、国内外のデバイスメーカーに採用されるなど、省エネ・省電力化に貢献しています。また、CMPプロセスに不可欠な薬液供給装置やスラリー供給装置、液体材料供給装置「ANESYS」、トリクロロシラン(TCS)気化供給設備、FOUP/キャリア洗浄機なども手掛けています。 センシング技術にも強みを持ち、光学方式であらゆる液体の漏れを検知する漏液センサや、雨水とその他液体を高感度に判別し、ガソリンの種類判別や薬液漏洩検知にも応用される液種判別センサは、第34回中小企業優秀新技術・新製品賞で奨励賞を受賞しました。その他、高感度質量分析装置「ASTON Impact」によるプロセスガスモニタリングや排ガス分析、複合サイクル試験機、ガス検知器、野菜・果実の品質計測器なども提供しています。 環境分野では、太陽光発電システムや水素エネルギーソリューション、遮熱塗料「ミラクール」の提供を通じて環境負荷低減に貢献。医療・ヘルスケア分野では、体外診断用医療機器やバイオマーカーセンサの研究開発、臨床研究にも挑戦しています。同社はISO9001およびISO14001認証を取得し、産官学連携による研究開発を積極的に行い、自動車、半導体、医療、食品、宇宙事業、一般家庭など幅広い顧客層に対し、高度な品質と安全、そして新たな価値を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
452人 · 2026年5月
12期分(2025/06〜2026/05)
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