株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

メディア・エンターテインメントイベント・興行法人向け個人向け
法人番号
7011001131165
所在地
東京都 江東区 有明1丁目1番6号共和物産株式会社有明センター内
設立
従業員
3名
決算月
12
企業スコア
56.1 / 100.0

代表者

代表取締役社長

家本賢太郎

確認日: 2025年12月31日

事業概要

株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブは、「MAKE:UNITED “つながりを創る”」をミッションに掲げ、プロバスケットボールリーグB3に所属するクラブとして、バスケットボールを通じた新たなコミュニティ創造と地域活性化を目指しています。同社の主要事業は、プロバスケットボールチームの運営とそれに伴う興行活動です。具体的には、有明アリーナをはじめとする都内各所でのホームゲーム開催を通じて、観戦チケットの販売、公式グッズの企画・製造・販売(会場内ショップおよびECサイト)、ファンクラブ「BLUE RABBITS」の運営を行っています。ファンクラブでは、来場回数に応じた特典提供や会員限定の選手交流イベント、公開練習などを実施し、ファンとのエンゲージメント強化を図っています。また、試合開催時には、UNITE DANCERSによるパフォーマンス、キッズMC募集、ティラノサウルスレース、縁日、アイドルフェス、和太鼓パフォーマンスなど、多様なエンターテインメントイベントを企画・実施し、幅広い層の来場者を楽しませています。 さらに、同社はバスケットボールの普及・育成にも力を入れており、TUBCアカデミーの運営、パーソナル事業、バスケットボールスクールの開校、U15トライアウト、キッズクリニック、バスケクリニック、サマーカップといった育成プログラムを提供しています。これにより、次世代の選手育成と地域におけるバスケットボール文化の醸成に貢献しています。ビジネスモデルとしては、観戦チケット収入、グッズ販売収入、ファンクラブ会費収入に加え、都内企業を中心としたパートナーセールスによるスポンサーシップ収入が大きな柱です。スポーツギフティングサービス「エンゲート」を活用し、ファンからのデジタルギフトをチーム強化活動、環境整備、地域貢献活動、SDGs活動費に充てることで、多角的な資金調達も行っています。将来的には、2026-27シーズンから展開される「B.LEAGUE ONE」への参入を見据え、組織強化を進めるとともに、江東区門前仲町での飲食事業開業を通じて、スポーツを核とした地域交流拠点の創出も計画しています。過去にはB1, B2, B3リーグ最多入場者数を更新する実績も持ち、その集客力と地域密着型の運営が強みです。

キーワード

サービス
テクノロジー
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決算ハイライト

2025/12

純利益

-1.0億円

総資産

1.3億円

KPI

4種類

ROE_単体

-950.73% · 2025年12月

4期分2019/122025/12

ROA_単体

-80.16% · 2025年12月

4期分2019/122025/12

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

自己資本比率_単体

8.43% · 2025年12月

4期分2019/122025/12

企業データ

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