- 法人番号
- 1010001196100
- 所在地
- 東京都 豊島区 南池袋1丁目1番11-202号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 58.1 / 100.0
代表者
代表取締役社長
内山泰伸
確認日: 2025年10月31日
事業概要
株式会社ギャラクシーズは、生成AIによる高精細3Dコンテンツ生成技術とビデオシースルー型MR(複合現実)技術を融合し、企業や自治体向けの先進的なXRソリューションを企画立案からコンテンツ設計、システム開発、実装・運用まで一貫して提供しています。同社の主要事業は、現実空間の高精度認識、フォトリアルな3D再構成、直感的なインタラクション設計を統合したMRコンテンツ制作であり、展示会、観光プロモーション、教育研修など多様な用途に対応します。具体的な実績として、東京駅での恐竜研究体験MRがあります。 同社は「HyperReality」をキーコンセプトに掲げ、三つの主要な取り組みを展開しています。一つ目は「HyperReality City」として、実際の街並みや都市開発後の街並みをリアルに再現するVR体験「Citystroll VR」を開発。フォトグラメトリモデルとカスタムモデルを組み合わせ、未来の街並みや「もしも」の世界をVRゴーグルで体験可能にし、まちづくり事業や観光事業での活用を見込んでいます。日本測地設計株式会社との協業による「まちづくりVR」もその一例です。 二つ目は「HyperReality Human」で、実在感を高めたVR/MR空間における人間の存在拡張を目指します。特許取得の独自技術「Photoreal-II」を用いた高精細3Dアバター生成、仮想身体性AIエージェント、空間認識AIを統合し、教育、観光、エンターテインメント分野で体験を伴う社会活動を実現。リアルな3Dアバターを使ったプレゼンテーションや、ラグビー選手の3Dアバターによる「ラグビーVR」体験を提供しています。 三つ目は「HyperReality Nature(SPHere)」として、物理シミュレーションに基づき水や風の流れといった自然現象を高精度でVR空間内に再現する技術を開発。SPH法を用いた流体・剛体相互作用シミュレーションコード「SPHere」を自社開発し、無機質なVR空間に心地良いリアリティをもたらします。 さらに、同社はAI技術を活用した社会実装プロジェクトにも注力しており、監視カメラ画像からAI技術を用いた画像解析により水面を自動検知し水位を計測するシステムを開発。リアルタイム運用で河川氾濫の危険性を迅速に把握できるよう支援し、NTTPCコミュニケーションズをはじめとする企業と共同で取り組んでいます。また、3Dジェネレータ「Photoreal-I」による3Dカタログ制作も手掛け、新しいショッピング体験を提供しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社は企業の体験価値創出とブランド高度化、そして社会課題解決に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
954万円
総資産
8,961万円
KPI
ROE_単体
16.17% · 2025年10月
7期分(2019/10〜2025/10)
ROA_単体
10.65% · 2025年10月
7期分(2019/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
65.84% · 2025年10月
7期分(2019/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
