代表者
代表
北浦太一郎
確認日: 2026年4月16日
事業概要
パスカル株式会社は、流体圧力の基本法則である「パスカルの原理」を応用し、低エア圧を高油圧に変換する独自の技術を核としたFA(ファクトリーオートメーション)機器の開発・製造・販売を手掛ける企業です。同社は「独創的なFA機器」を通じて、自動車産業をはじめ、情報通信、電機機器など幅広い分野の生産ラインの自動化・省力化、そして安全な環境づくりに貢献しています。特に、プレス機械、射出成形機、マシニングセンタ、ロボットといった多様な生産機械の主要サポート機器として、世界中の生産ラインで確固たる地位を築いています。 同社の製品群は多岐にわたり、"世界ではじめて"を数多く実現してきた革新性が強みです。主な製品には、ワーククランプ(7MPa油圧、35MPa油圧、エア駆動)、パレットクランプ、インデックステーブル、N2ガススプリング、ロボットツールチェンジャ、マグクランプ、オートカプラ・マルチカプラ、ダイチェンジャ、反転機、パスカルポンプ、プレッシャスイッチなどがあります。これらの製品は、切削機械におけるワークの固定、プレス加工における金型のクランプや交換、射出成形機やダイカストマシンにおける金型交換の自動化、ロボットのバランス調整など、生産工程の効率化と品質向上に不可欠な役割を担っています。 同社は、エア駆動油圧制御システム、クイックダイチェンジシステム、ダイ・クランピングシステム、オートカップリングシステム、ダイ・クッションシステム、N2ガス・スプリング、ワーク・クランピングシステム、マグクランプなど、独自の技術と製品で市場をリードしています。国内に本社・技術開発センター、大分工場、山形工場、複数の営業拠点を持ち、海外にも米国、中国、ドイツ、韓国に現地法人を設立し、グローバルな供給体制とサポートネットワークを構築しています。顧客は自動車メーカーやそのサプライヤー、電機メーカーなど、高い生産性と品質を求める製造業全般にわたります。たゆまぬ研究開発と、失敗を恐れず挑戦する企業文化が、同社の「パスカルブランド」を世界に認められる存在へと発展させています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

