代表取締役
菅原佐太男
確認日: 2026年4月17日
株式会社菅原組は、昭和35年(1960年)の創業以来、宮城県石巻市を拠点に60年以上にわたり、公共の土木工事を主軸とした建設事業を展開しています。同社は、長年培ってきた豊富なノウハウ、経験、そして熟練した人材を組み合わせた「現場力」を強みとし、地域社会のインフラ整備に貢献してきました。特に、2011年の東日本大震災発生後は、津波で甚大な被害を受けた沿岸部の復旧・復興に尽力し、被災地域にふさわしい道のりを模索しながら、コンクリート舗装や各種舗装工事を通じて地域の活性化と発展を支えています。 事業内容としては、高い技術が要求される耐荷・耐久性に優れたコンクリート舗装を得意とし、高速道路や一般道路、街路などの舗装工事全般を手掛けています。また、U型やL型など様々な型の側溝の新設、撤去、取替工事も行っており、大規模な公共工事から個人の外構工事やDIYまで、法人・個人を問わず幅広く対応しています。さらに、設立当初から地元石巻地域を中心に河川工事にも注力し、近年増加傾向にある水害から地域住民の安全を守るための多岐にわたる河川工事を請け負っています。建設業許可としては、土木工事、とび土工工事、石工事、舗装工事、しゅんせつ工事、水道施設工事を保有しています。 同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた確かな技術力と、ISO9001:2015認証およびみちのく環境管理規格認証取得による施工品質の向上です。特に側溝工事においては、他社に負けないスピードと高品質な仕上がりに自信を持っています。安全・安心な施工を最優先とし、無事故・無災害を基本目標に掲げ、日々の教育と意識向上に努めています。また、未来を見据えたICT施工の活用にも積極的で、若い技術者への技術継承と並行して、建設機械のスマートな施工管理やドローン撮影による航空写真の活用など、新しい取り組みを導入し、重労働のイメージが強い建設業の変革にも挑戦しています。地域に寄り添い、安心・安全な仕事を提供することで、石巻を支える地元企業としての役割を果たし続けています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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